レンデボーグが26得点もターンオーバー7回を反省、次戦ドンチッチとの再戦に意欲
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがティンバーウルブズ戦で26得点を記録したものの7ターンオーバーを犯し、自身のプレーを「ソフトだった」と振り返った。30日のレイカーズ戦でドンチッチとの再戦に臨む。
ブランソンとハートがポッドキャストで見解

ニックスのジェイレン・ブランソンとジョシュ・ハートがポッドキャストで、ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがルカ・ドンチッチへの敬意を失ったと発言した件について「コートでの挑発は良いが、メディアでは言い過ぎだ」と語った。
ニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソンとジョシュ・ハートが、自身のポッドキャスト「Roommates Show」で、ゴールデンステート・ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがルカ・ドンチッチについて「敬意を失った」と発言した件に言及した。Fadeaway Worldが6日に報じた。
2人はコート上でのトラッシュトークは競技の一部として肯定しつつも、試合後のメディア対応でドンチッチへの敬意を否定する発言をしたことには否定的な見解を示した。
ブランソンは「コート上では競い合えばいい」としたうえで、「メディアに対しては少し言い過ぎたと思う。頭に浮かんだことをすべて言う必要はない」と語った。ハートも同調し、「『彼に敬意がない』みたいなことは、メディアで言わなくていい」と述べた。一方で、ハートは「彼はよくプレーしている」と評価し、ブランソンも「彼はいいプレーをしている」とレンデボーグの実力自体は認めている。
ブランソンにとってドンチッチはダラス・マーベリックス時代の元チームメイトであり、この件への反応には個人的な関係も影響しているとみられる。
レンデボーグは開幕戦でレイカーズのドンチッチと対戦し、試合後の会見で「フロッピングばかり、審判への懇願ばかりだった」「ハイライトだけ見ていたときは敬意があったが、実際に対戦して泣き言と不満を見て、すべての敬意を失った」と語っていた。この試合でドンチッチは28得点、8リバウンド、7アシスト、3スティールを記録し、レイカーズがウォリアーズに127対105で勝利している。
ブランソンは2018年のドラフトでマーベリックスから2巡目33位で指名され、ドンチッチとともにダラスでプレーした経歴を持つ。2022年にニックスへ移籍した後もドンチッチとの親交は知られており、今回の発言にはかつてのチームメイトを擁護する意味合いも含まれているとみられる。
レイカーズとウォリアーズは今季あと2試合の対戦を残しており、レンデボーグとドンチッチの再戦は2027年1月21日と3月14日に予定されている。ルーキーの挑発的な姿勢が今後どのような展開を生むか、注目が集まる。
ブランソンとハートがレンデボーグのドンチッチ批判に言及「メディアでは言い過ぎ」この記事
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