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ポルジンギスが健康優先で離脱を発表

ポルジンギスがバスケットボールからの離脱を表明、ウォリアーズと今後の対応を協議へ

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/ 37分前

チームウォリアーズ

ベンチに座り静かに前を見つめるポルジンギス
イメージ画像(AI で生成)

ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが7日、自身のSNSでバスケットボールから離れる決断を公表した。シーズンに向けた準備の過程で身体が思うように反応せず、健康を最優先にする意向を示している。

ゴールデンステート・ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが7日、自身のSNSを通じてバスケットボールから離れる決断を発表した。シーズンに向けて準備を進める中で身体が想定どおりに回復せず、健康を最優先にする考えを明らかにしている。Eurohoopsが報じた。

ポルジンギスは投稿の中で「このグループで戦うシーズンを本当に楽しみにしていた」と前置きしたうえで、「強度を上げていく過程で、身体が期待した反応を示さなかった」と経緯を説明した。自身が求める水準でプレーできる状態にないと判断し、競技から離れる決断に至ったという。ウォリアーズと協力して「双方にとって意味のある解決策」を探る意向も示した。

ウォリアーズとの今後の対応

ポルジンギスは投稿で球団への敬意を強調し、ウォリアーズ側と連携して今後の方針を決めていく姿勢を示した。具体的な対応の内容や復帰の時期については明らかにされていない。「家族や身近な人たちの支えに感謝している」とも述べ、ファンへの謝意で投稿を締めくくった。

ポルジンギスの経歴と背景

クリスタプス・ポルジンギスはラトビア出身で、2015年のNBAドラフトで全体4位指名を受けてニューヨーク・ニックスに入団した。ニックス、ダラス・マーベリックス、ワシントン・ウィザーズ、ボストン・セルティックスを経てウォリアーズに加入している。身長221センチの長身を活かしたリムプロテクトと3ポイントシュートを併せ持つ希少なビッグマンとして評価されてきた一方、キャリアを通じて膝や足の負傷に悩まされてきた。

ポルジンギスのウォリアーズでの不在は既報のとおり続いており、球団がシカゴ・ブルズのジェイレン・スミスを調査しているとの報道も出ていた。今回の本人による離脱表明は、復帰の見通しが立っていないことを改めて裏づける形となった。ウォリアーズにとってはセンター補強の必要性がさらに高まる状況である。

X の投稿 / ポルジンギス本人による離脱表明の投稿

この件の経緯

5本の記事
  1. 初報

    ウォリアーズがポルジンギスの処遇を検討、トレード・バイアウト・契約無効化が選択肢と報道

  2. 続報

    ウォリアーズはポルジンギスの契約無効化を検討せず、トレードの可能性は残ると報道

  3. 続報

    ウォリアーズがポルジンギスへの給与支払いを保留、1試合約21.8万ドルと報道

  4. 続報

    ウォリアーズがブルズのジェイレン・スミスを調査、ターナーは年俸面で消極的と報道

  5. 続報

    ポルジンギスがバスケットボールからの離脱を表明、ウォリアーズと今後の対応を協議へこの記事

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