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76ers開幕8勝1敗、レブロンが過熱を抑制

レブロン・ジェームズ「ファイナルを語るには早すぎる」76ersの8勝1敗スタートにも冷静

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/ 32分前

チームシクサーズ

76ersが8勝1敗と好スタートを切ったが、レブロン・ジェームズはファイナル進出の話題を退けた。ピストンズ戦後の発言と過去のデータを伝える。

フィラデルフィア・76ersが開幕から8勝1敗と快調に飛ばしている。しかしレブロン・ジェームズは、早くもファイナル進出を期待する声に対し冷静な姿勢を示した。

4日のデトロイト・ピストンズ戦に112対106で勝利した後、レブロンは「11月4日の時点でファイナルやそういった話をするのは早すぎる」と語った。続けて「良いチームだ。みんなが互いに波長が合い、好き同士でやれている」とチームの雰囲気を評価しつつも、先走りを戒めた。ESPNやSportandoが報じている。

ピストンズ戦の内容

この試合ではジェイレン・ブラウンが30得点を記録し、終盤にはケイド・カニンガムのシュートをブロックして勝利を決定づけた。ジョエル・エンビードは26得点15リバウンドのダブルダブルで攻守に貢献した。レブロン自身は13得点、10リバウンド、8アシストだった。

76ersはレブロンを軸に据えた新体制で今季を迎え、開幕から勢いを維持している。チーム全体の連携が機能していることは、レブロン本人の言葉からもうかがえる。

過去のデータが示す傾向

Sportandoによれば、レブロンが率いるチームが開幕から7勝1敗以上のスタートを切ったのは過去5回あり、そのいずれもシーズン終了時にNBAファイナルへ進出している。本人は慎重な姿勢を崩していないものの、歴史的にはファイナル進出と強い相関がある数字である。

もっとも、シーズンはまだ9試合を消化したばかりである。76ersには新加入の選手が多く、チームとしての成熟にはまだ時間がかかるとみられる。レブロンの発言は、序盤の結果に浮かれることなく長いシーズンを見据える意図があると考えられる。

レブロンと76ersの今季の歩み

レブロンは今オフに76ersへ移籍し、エンビード、ブラウンらと新たなビッグ3を形成した。開幕から好成績を残しており、既報でも伝えたとおりレブロンは76ersでの日々に手応えを語っていた。22年目のシーズンを迎えてなお中心選手として機能する姿は、リーグ全体の注目を集めている。

76ersは今後、イースタン・カンファレンスの上位争いを本格化させていく。レブロンが「早すぎる」と語ったファイナルへの道のりがどう展開するか、シーズンの進行とともに明らかになる。

この件の経緯

8本の記事
  1. 初報

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