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76ers、5勝1敗でイースト首位タイ

レブロン・ジェームズがニックス戦で終盤2連続得点、76ersでの日々に「来て本当に良かった」

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/ 2時間前

チームシクサーズ

76ersのレブロン・ジェームズがニックス戦の終盤にフェイダウェイとティップインで勝利を決定づけ、20得点9リバウンド8アシストを記録。試合後に移籍の決断への満足感を語った。

フィラデルフィア・76ersのレブロン・ジェームズは10月31日、本拠地シフィニティ・モバイル・アリーナで行われたNBAカップのニューヨーク・ニックス戦で終盤に決定的な2本のシュートを沈め、98対93の勝利に貢献した。試合後の会見では移籍の決断について「来て本当に良かった」と語り、新天地での充実ぶりをにじませた。

ジェームズは第4クォーター残り1分10秒、OGアヌノビーを相手にポストからフェイダウェイジャンパーを決めて91対89とリードを奪った。さらに残り11.9秒には、タイリース・マクシーのレイアップのこぼれ球をティップインし、5点差に広げて勝負を決めた。ジェームズは「ブロック際でOG相手に1対1で攻めた。リースはレイアップに行くと相手の注意を引きつける。ボールがこぼれたとき、ちょうどいい場所にいた」と振り返った。

試合後に語った移籍への満足感

ジェームズは会見で「毎晩チームが持ち込むものが好きだ。競争心が好きだ。みんな仕事に来て、ハードワークする準備ができている。楽しいグループだ」と語った。さらに「正直に言えば自分は大きな子どものようなもの。この仲間と一緒にいられて、来る決断をしたことに本当に満足している」と笑顔を見せた。

ニック・ナースHCはこの試合がジェームズの76ers加入後で最も良いパフォーマンスだったとの見方を示し、時間とともにさらに良くなるとの期待を口にした。

オフの争奪戦から76ersへ

ジェームズのFA市場にはキャバリアーズ、ヒート、ウォリアーズ、ティンバーウルブズなどが参戦し、古巣のキャバリアーズとヒートが最有力とみられていた。しかし41歳のジェームズは2年800万ドル(2年目はプレイヤーオプション)という条件で76ersと契約。ジェイレン・ブラウン、ジョエル・エンビード、マクシーとの共演を選んだ。

開幕前には大型ロスターの連携に時間がかかるとの見方もあったが、76ersはこの勝利で5勝1敗とし、イースタン・カンファレンスの首位タイに立っている。ジェームズはこの試合で20得点(15本中8本成功)、9リバウンド、8アシスト、1スティール、1ブロックを記録した。

連戦での起用は不透明

76ersは翌日にシャーロット・ホーネッツとの試合を控える。今季2度目の連戦となるが、前回の連戦ではジェームズは2試合目に出場しなかった。年齢を考慮した負荷管理が続く可能性がある。

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