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レイカーズ、新センターと2ウェイ契約と報道

レイカーズがローソン・ラバリングと2ウェイ契約、「泥臭い仕事をする」と本人が意気込み

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/ 11時間前

チームレイカーズ

明るいラウンジに立つローソン・ラバリング
イメージ画像(AI で生成)

ロサンゼルス・レイカーズが213cm・111kgのセンター、ローソン・ラバリングと2ウェイ契約を結んだ。ウォーカー・ケスラーの控えとしてリバウンドやスクリーンで貢献する意向を示している。

ロサンゼルス・レイカーズが、センターのローソン・ラバリングと2ウェイ契約を結んだ。Fadeaway Worldなどが5日に報じた。この契約に伴い、フォワードのAK・オケレケがウェイブされている。

ラバリングは身長約213cm(7フィート)、体重約111kg(245ポンド)の大型センターで、ウォーカー・ケスラーの控えとしてインサイドの層を厚くする狙いがある。

本人が語る役割への覚悟

ラバリングはサザン・カリフォルニア・ニュース・グループのベンジャミン・ロイヤーの取材に対し、自身の役割を明確に理解していることを示した。「エリートなサイズとゲームの感覚を持ち込める。ディフェンスとリバウンド、ハードなスクリーンで味方を助けたい」と語り、「2ウェイの選手として大きな役割は求められていない。泥臭い仕事をやるだけだ」と述べた。さらに「コーチの言うことをやり、毎日全力で競争する」と意気込んでいる。

グリズリーズとGリーグでの実績

ラバリングは2025-26シーズン、メンフィス・グリズリーズでNBA2試合に出場し、うち1試合で先発した。平均24.6分の出場で7.0得点、7.5リバウンド、1.5アシストを記録し、フィールドゴール成功率は60.0%だった。ユタ・ジャズ戦では11得点、11リバウンド、3アシストのダブルダブルを達成している。

Gリーグのメンフィス・ハッスルでは30試合(うち26試合先発)に出場し、平均27.1分で7.7得点、7.1リバウンド、1.3アシスト、1.3ブロックを記録した。フィールドゴール成功率は59.2%と安定していた。

大学時代の経歴と今後の展望

ラバリングは大学でコロラド大に2シーズン、ユタ大に2シーズン在籍した。通算118試合(86試合先発)で平均5.7得点、4.3リバウンド、1.6アシストを記録している。ユタ大での最終シーズンには平均8.4得点、4.9リバウンド、2.7アシストとキャリアハイの数字を残した。特にパスの数字には注目すべきものがあり、ルカ・ドンチッチとのピック・アンド・ロールでスクリーン後にボールを受けた際、フィニッシュかパスかの判断が出場機会の鍵を握るとみられる。

レイカーズのJJ・レディックHCにとっては、ケスラーとケボン・ルーニーに続くセンターの選択肢が加わった形である。2ウェイ契約のため主戦場はサウスベイ・レイカーズ(Gリーグ)となるが、リバウンドとスクリーンで存在感を示せば、NBAでのローテーション入りの道が開ける可能性もある。

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この件の経緯

2本の記事
  1. 初報

    レイカーズがセンターのラヴァリングと2ウェイ契約、オケレケを解除と報道

  2. 続報

    レイカーズがローソン・ラバリングと2ウェイ契約、「泥臭い仕事をする」と本人が意気込みこの記事

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