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ドンチッチ、守備への評価に自信

ドンチッチが守備批判に反論「今年は大きく前進した」、レイカーズ5勝2敗で西4位

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/ 3分前

チームレイカーズ

試合後に身振りを交えて語るルカ・ドンチッチ
イメージ画像(AI で生成)

レイカーズのルカ・ドンチッチがラプターズ戦後に守備面の批判に言及し、今季の成長に手応えを示した。約半年の離脱を経てリズムを取り戻しつつある。

レイカーズのルカ・ドンチッチが2日(現地時間1日)、本拠地でのトロント・ラプターズ戦後に報道陣の取材に応じ、長年指摘されてきた守備面の課題について自身の考えを語った。Eurohoopsが伝えた。

試合後の会見では、JJ・レディックHCとセンターのウォーカー・ケスラーがドンチッチの守備を評価したことが話題に上った。これを受け、ドンチッチは守備面の評判について「理由は分からない。明らかにNBA最高のディフェンダーではないが、今年は本当に大きく前進したと思う」と述べた。

外部の批判には意に介さず

ドンチッチは周囲の声について「人は好きなように語る。メディアも好きなように語る。でも自分のチームメートは、今年の自分がチーム全体の助けになっていると分かっている」と語り、外部の評価に左右されない姿勢を見せた。さらに「何をしても悪く言う人はいる」と付け加え、勝利に集中する考えを示した。

ドンチッチは今季開幕前、約6〜7カ月にわたり実戦から遠ざかっていた。長期離脱の影響について「あの期間はフラストレーションが大きかった」と振り返りつつ、「リズムを取り戻そうとしている段階で、良くなってきている」と手応えを口にした。前シーズンの楽しさが途中で断たれた悔しさが、今季のモチベーションにつながっているようだ。

レイカーズは西4位、ドンチッチは平均37.7得点

レイカーズは今季ここまで5勝2敗で、ウェスタン・カンファレンス4位に位置している。ドンチッチは1試合平均37.7得点、8.2リバウンド、7.3アシストと、攻撃面で圧倒的な数字を残している。6度のオールスター選出を誇る27歳のスロベニア人プレーメーカーにとって、守備での評価が加われば、さらにチームの上昇を後押しする要素となる。

なお、既報ではドンチッチのボール支配率の高さと優勝への適性をめぐる議論が取り上げられている。守備面での進歩を本人が強調した今回の発言は、そうした批判に対する一つの回答と言える。

レイカーズは翌日にマイアミ・ヒートとの連戦を控えており、ヤニス・アデトクンボとの対決が待っている。

この件の経緯

2本の記事
  1. 初報

    ドンチッチのプレースタイルでは優勝できないとフライが指摘、ハーデンとの類似性を論じる

  2. 続報

    ドンチッチが守備批判に反論「今年は大きく前進した」、レイカーズ5勝2敗で西4位この記事

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