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レイカーズが2ウェイ枠を入れ替え

レイカーズがセンターのラヴァリングと2ウェイ契約、オケレケを解除と報道

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チームレイカーズ

ロッカーの前に立つローソン・ラヴァリング
イメージ画像(AI で生成)

レイカーズがローソン・ラヴァリングと2ウェイ契約で合意し、AKオケレケを解除したとHoopsHypeのスコットが報じた。ラヴァリングは昨季Gリーグで平均7.7得点7.0リバウンドを記録した23歳のセンター。

HoopsHypeのマイケル・スコットによると、レイカーズはセンターのローソン・ラヴァリングと2ウェイ契約で合意した。これに伴い、同じく2ウェイ契約で在籍していたAKオケレケを解除(ウェイブ)し、枠を空けている。

ラヴァリングは23歳、身長7フィート(約213cm)のセンターで、9月下旬にグリズリーズのトレーニングキャンプ契約から解除されていた。レイカーズはインサイドの控え層を厚くする狙いとみられる。

ラヴァリングの経歴とGリーグでの実績

ラヴァリングはユタ大学出身で、昨年のドラフトでは指名を受けなかった。その後グリズリーズとキャンプ契約を結び、傘下のGリーグチームであるメンフィス・ハッスルでプレーした。

ハッスルでは30試合に出場し、1試合平均26.8分のプレータイムで7.7得点、7.0リバウンド、1.3ブロックを記録している。2月にはグリズリーズと10日間契約を結び、NBAで2試合に出場した経験も持つ。

解除されたオケレケの背景

一方、ウェイブされたオケレケは、コーネル大学で3年間プレーした後にバンダービルト大学へ転校した6フィート7インチ(約201cm)のウイングである。バンダービルトでは36試合に出場し、平均9.6得点、3.6リバウンド、2.0アシストを記録。フィールドゴール成功率48.1%、3ポイント成功率40.0%と効率の高いシューティングを見せていた。

今年6月のドラフトで指名されず、7月にレイカーズと2ウェイ契約を締結したが、NBAデビューを果たすことなく解除となった。

2ウェイ契約の枠とレイカーズの狙い

NBAの各球団は通常の15人ロスターとは別に、最大3枠の2ウェイ契約を保有できる。2ウェイ契約の選手はNBAとGリーグの両方でプレーし、NBA出場試合数に上限がある。レイカーズは今回の入れ替えで、インサイドでのサイズとリバウンド力を重視した判断を下した形である。

ラヴァリングはGリーグでブロック数も平均1.3本と高く、ディフェンス面での貢献も期待される。シーズン中に実力を示せば、通常契約への切り替え(コンバート)の可能性も出てくる。

X の投稿 / スコット記者による第一報

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