レイカーズを離れたネクトにニックスも関心か、2ウェイ契約の候補としてと報道
レイカーズからウェイブされたダルトン・ネクトに対し、ニックスが2ウェイ契約での獲得に関心を示していると、SNYのイアン・ベグリーが報じた。ウルブズやキングスなども獲得候補に挙がっている。
ウルブズ、フリーマンと再合意と報道
チームティンバーウルブズ

ティンバーウルブズがプレシーズン終了時に解除したエンリケ・フリーマンと2ウェイ契約で再合意した。Gリーグでの実績とチームへの適応が評価された形だ。
ジ・アスレチックのジョン・クロージンスキー記者によると、ミネソタ・ティンバーウルブズはフォワードのエンリケ・フリーマンと2ウェイ契約で再合意した。NBA.comのトランザクションログでも28日付で正式に契約が記録されている。
フリーマンは10月17日にウルブズからウェイブされていた。プレシーズン終了に伴うロスター整理の一環で、球団は空いた2ウェイ枠で他の選手を検討していたが、最終的にフリーマンを呼び戻す判断を下した。解除からわずか10日での復帰となる。
フリーマンは2024年ドラフト全体50位でペイサーズに指名され、ルーキーシーズンをインディアナで過ごした。2025年8月にウルブズと2ウェイ契約を結び、昨季はGリーグ傘下のアイオワ・ウルブズで39試合に出場。平均16.5得点、8.7リバウンド、2.4アシストを記録し、フィールドゴール成功率は54.2%だった。
NBAレベルでの出場はウルブズで4試合にとどまり、合計37分間で13得点・10リバウンドという限られた数字にとどまっている。アクロン大学出身の26歳は、主戦場をGリーグに置きながらNBA昇格の機会をうかがう立場だ。
クロージンスキー記者によれば、フリーマンは組織内で人望があり、クリス・フィンチHCのシステムに精通していることが復帰の決め手となった。球団はウェイブ後に他の候補を検討したものの、枠を埋めるに足る選手が見つからなかったとみられる。
正式契約後、フリーマンはGリーグのアイオワ・ウルブズに合流する見込みだ。2ウェイ契約のため、今季NBAで出場できるのは最大48試合となる。ウルブズの2ウェイ枠はフリーマンのほか、センターのロッコ・ジカースキーとガードのザイオン・プリンの3人で埋まった。
なお、Hoops Rumorsのトラッカーによると、2ウェイ枠に空きがあるNBAチームはラプターズのみとなっている。エースのアンソニー・エドワーズが右膝の関節鏡手術で最大2カ月の離脱と報じられているウルブズにとって、フリーマンの復帰はロスターの層を維持するうえで手堅い判断といえる。
https://x.com/JonKrawczynski/status/2115146797827956866
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