リラードが復帰初戦で25得点6本の3P、モラントとの新バックコートでサンズを圧倒
ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが22日の開幕戦で約1年ぶりの実戦復帰を果たし、25得点・3ポイント6本成功でサンズを大差で下した。オフに加入したジャ・モラントとの新バックコートが始動した。
ブレイザーズのモラントに離脱期間が判明
チームブレイザーズ

ポートランド・トレイルブレイザーズのジャ・モラントが左ハムストリングのグレード2の肉離れと診断され、少なくとも4週間の離脱になるとシャムズ・チャラニアが報じた。開幕3連勝の勢いに水を差す痛手となる。
ポートランド・トレイルブレイザーズのジャ・モラントが左ハムストリングのグレード2の肉離れと診断されたと、ESPNのシャムズ・チャラニアが31日に報じた。少なくとも4週間の離脱になる見通しである。
モラントは30日のメンフィス・グリズリーズ戦で負傷し途中退場したと既報で伝えたが、今回その離脱期間が明らかになった。ブレイザーズはこの試合で103対124と大敗し、開幕からの連勝が3で止まっていた。
グレード2の肉離れは筋繊維の部分断裂にあたり、一般的に数週間から1か月半程度の離脱を要する。チャラニアの報道によれば、復帰までの最短の目安が4週間とされており、状態次第ではさらに長引く可能性もある。
古巣グリズリーズとの対戦で発生した点も注目される。モラントはこの夏にポートランドへ移籍しており、移籍後初めて古巣と対戦する試合で負傷するという不運な結果となった。
ブレイザーズは今季開幕から3連勝と好スタートを切っていた。モラントはここまで4試合に出場し、平均15.8得点、5.5アシストを記録している。チームの中心として機能し始めていた矢先の離脱であり、好調だったチームにとって大きな痛手となる。
モラントはメンフィス時代から負傷による離脱を繰り返してきた経緯がある。グリズリーズでは出場停止処分や怪我でシーズンの大半を欠場した時期もあり、新天地で健康にプレーを続けられるかが注目されていたところだった。4週間以上の欠場となれば、11月いっぱいはコートに立てない計算になる。
モラント不在の間、ブレイザーズはバックコートの陣容を再編して乗り切る必要がある。開幕3連勝で勢いに乗っていただけに、主力ガードの長期離脱がチームの方向性にどう影響するかが今後の焦点となる。復帰時期の詳細な見通しについては、現時点では明らかにされていない。
https://x.com/ShamsCharania/status/2116238809314844934
モラントの左ハムストリング負傷はグレード2、少なくとも4週間の離脱と報道この記事
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