オリンピアコスのモンテロが半月板の問題で欠場続く、手術の可能性も
オリンピアコスのジャン・モンテロが半月板の問題で欠場が続いており、保存的治療で改善しなければ手術に踏み切る可能性があるとギリシャメディアが報じた。
レアル・マドリード、フェネルバフチェ戦で2選手が負傷

ユーロリーグ第9節フェネルバフチェ戦で勝利したレアル・マドリードだが、テオ・マレドンが右膝捻挫、ミカエル・ヤントゥネンが左足の足底腱膜断裂と診断された。離脱者は計5人に膨らんでいる。
ユーロリーグ2026-27レギュラーシーズン第9節のフェネルバフチェ戦で勝利を収めたレアル・マドリードだが、代償は大きかった。クラブは30日、テオ・マレドンが右膝の捻挫と診断されたことを発表した。回復の経過を見ながら復帰時期を判断するとしている。
Eurohoopsによると、マレドンは第1クオーターに着地の際に右膝を痛めた。それでもコートに残り続け、26得点・パフォーマンス指数35という試合最高の活躍でチームを勝利に導いた。しかし試合後の検査で捻挫が確認された。
同じ試合で、フィンランド人フォワードのミカエル・ヤントゥネンも負傷した。第2クオーター中に左足の足底腱膜を完全断裂し、自力で歩くことができない状態でロッカールームへ下がった。ペドロ・マルティネスHCは試合後の会見で「状況は良くない」と懸念を示しており、その後のクラブ公式声明で完全断裂が確認された。
足底腱膜の完全断裂は長期離脱が避けられないけがであり、ヤントゥネンの今季中の復帰は不透明である。
レアル・マドリードは全コンペティションで10連勝中と好調を維持しており、ユーロリーグでの成績は6勝3敗である。しかし負傷者リストにはマレドンとヤントゥネンに加え、ガブリエル・デック、ニック・スミスJr.、ウスマン・ガルバの名前が既に並んでおり、離脱者は計5人に膨らんだ。
ロスターが薄くなるなか、マルティネスHCはローテーションの再構築を迫られる。チームは次戦でリーガ・エンデサのブルゴス戦をホームで迎え、その後ユーロリーグ第10節でパナシナイコスと対戦する予定である。勢いを保てるかどうかは、限られた戦力での対応力にかかっている。
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