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ミラー、右鼠径部の痛みで退場と球団発表

ホーネッツのブランドン・ミラーが右鼠径部の痛みで途中退場、セルティックス戦

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/ 17時間前

チームホーネッツ

ベンチに座り試合を見守るブランドン・ミラー
イメージ画像(AI で生成)

ホーネッツはセルティックス戦でブランドン・ミラーが右鼠径部の痛みにより第2クオーターで退場したと発表した。怪我が相次ぐチームにとって新たな打撃となる。

ホーネッツは7日のセルティックス戦で、ブランドン・ミラーが右鼠径部の痛みを訴え、第2クオーターで退場したと発表した。その後ミラーはコートに戻らなかった。Hoops Rumorsが報じた。

ホーネッツはこの試合でセルティックスに大敗し、6連敗を喫した。開幕4試合で3勝と好スタートを切ったものの、その後は勝てず3勝7敗に沈んでいる。

怪我に悩まされてきたキャリア

ミラーは2023年ドラフト全体2位でホーネッツに指名された4年目のスモールフォワードである。しかし若いキャリアはすでに複数の負傷に見舞われてきた。2024-25シーズンは右手首の靭帯断裂でシーズン終了手術を受け、大半を欠場。昨季も開幕時に左肩の部分脱臼で離脱し、5月に手術を行っている。

そうした経緯を経てもホーネッツはミラーを中核と位置づけており、先月には5年間のルーキースケール延長契約を締結した。契約額は推定2億888万ドルと報じられている。今季ここまで9試合で平均22.0得点、5.3リバウンド、1.1スティールを記録していたが、フィールドゴール成功率.359、3ポイント成功率.267と効率面では苦しんでいた。

主力の離脱が重なるホーネッツ

ホーネッツはミラー以外にも負傷者が相次いでいる。コビー・ホワイトは左ふくらはぎの張りで開幕から欠場し、今季初出場は11月3日だった。コン・クヌッペルは5日に今季初出場を果たしたものの、わずか6分で退場し、左ハムストリングの再度の張りと診断された。チャールズ・リーHCは7日の試合前にクヌッペルについて「まだ情報収集の段階」と述べ、離脱期間の見通しは明らかにしなかったと、ロッド・ブーンが伝えている。

さらにグラント・ウィリアムズはオフシーズンの練習中に負った右ハムストリングの張りから回復途上にある。ムッサ・ディアバテは右大腿四頭筋腱障害、デニス・シュルーダーは左大腿の痛みでそれぞれ欠場となり、7日の試合ではライアン・カルクブレナーとグレイソン・アレンが先発に入った。

主力が揃わないことがミラーの効率低下にも影響しているとみられ、チームとしては一日も早い戦力の回復が求められる状況である。

X の投稿 / ホーネッツ公式によるミラー負傷の発表

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