ホーネッツのブランドン・ミラーが練習中に脛を打撲、複数選手の離脱が重なる
ホーネッツのブランドン・ミラーが練習中に脛の打撲を負い、日々の経過観察となった。チームはコビー・ホワイトやコン・クヌッペルら複数選手も怪我で欠いており、開幕前に不安が広がっている。
クヌッペルが5日ネッツ戦で復帰
チームホーネッツ

ホーネッツは左ハムストリングの張りで開幕から8試合を欠場していたコン・クヌッペルが5日のネッツ戦で今季初出場すると発表した。リーグ最下位のオフェンスを立て直す鍵となる。
ホーネッツは4日、左ハムストリングの張りで開幕から欠場していたコン・クヌッペルのステータスを「出場可能」に引き上げた。5日のブルックリン・ネッツ戦で今季初出場を果たす見込みだと、球団が公式に発表した。Hoops Rumorsが伝えている。
チャールズ・リーHCは3日の時点で「復帰は目前」と語っており、4日に「出場濃厚」へ格上げされたことで5日の復帰が既定路線となっていた。既報のとおり、クヌッペルはネッツ戦での復帰が有力視されていた。
クヌッペルは21歳。昨年のドラフト全体4位でホーネッツに入団し、ルーキーシーズンから81試合に出場した。1試合平均31.5分のプレータイムで18.5得点、5.3リバウンド、3.4アシストを記録。シュート成功率は47.5%、3ポイント成功率42.5%、フリースロー成功率86.3%と高水準だった。
NBA史上初めてルーキーとしてリーグの3ポイント成功数トップに立つ快挙も達成している。新人王はデューク大で同期だったクーパー・フラッグに譲ったものの、投票では次点に入った。
ホーネッツは開幕8試合を3勝5敗で終え、チームのオフェンシブレーティングは100.4でリーグ最下位に沈んでいる。もう一人の先発であるコビー・ホワイトは3日にふくらはぎの張りから復帰したが、デトロイト・ピストンズ戦では91得点の大敗を喫し、攻撃面の改善には至らなかった。ザ・スポーティング・ニュースのロッド・ブーンも、ホワイトの復帰だけでは問題が解決しなかったと指摘している。
昨季のホーネッツはラメロ・ボールを中心にオフェンシブレーティング118.4を記録し、クヌッペルがコート上にいる時間帯は119.2とさらに高い数字を残していた。ボールが不在となった今季、クヌッペルの復帰が攻撃の底上げにどこまで寄与するかが注目される。
ホーネッツはあわせて、右ハムストリングの張りで今季未出場のグラント・ウィリアムズを5日付で傘下のGリーグ、グリーンズボロ・スウォームに派遣したと発表した。練習参加が目的で、回復の最終段階に入っている可能性がある。
https://x.com/HornetsPR/status/2118040591586251059
ホーネッツのクヌッペルが今季初出場へ、左ハムストリング負傷から復帰と球団発表この記事
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