ホーネッツのブランドン・ミラーが練習中に脛を打撲、複数選手の離脱が重なる
ホーネッツのブランドン・ミラーが練習中に脛の打撲を負い、日々の経過観察となった。チームはコビー・ホワイトやコン・クヌッペルら複数選手も怪我で欠いており、開幕前に不安が広がっている。
ホーネッツ、主力2人の復帰が進む
チームホーネッツ

ホーネッツのチャールズ・リーHCがコン・クヌッペルの復帰は「すぐそこ」と述べた。コビー・ホワイトは3日のピストンズ戦で今季初出場を果たしている。
ホーネッツのチャールズ・リーHCは3日、左ハムストリングを痛めて開幕から欠場が続くコン・クヌッペルについて、復帰は「すぐそこだ」と語った。AP通信のスティーブ・リードが伝えている。
同日行われたピストンズ戦では、左ふくらはぎの負傷で離脱していたコビー・ホワイトが今季初出場を果たした。ホワイトには当面の数試合で出場時間制限が設けられると、リーHCが明らかにしている。試合はホーネッツが91-124で敗れた。
クヌッペルはオフシーズンの練習中に左ハムストリングを痛め、トレーニングキャンプとプレシーズンを全休。開幕後も8試合連続で欠場している。リーHCは具体的な復帰日を明言しなかったが、最近は5対5の実戦形式の練習に参加し、コンタクトも受けているという。地元記者のロッド・ブーンは、5日のネッツ戦か、7日のホームでのセルティックス戦が復帰の目標になるとの見方を示している。
3日のピストンズ戦前には、クヌッペルが通常の試合前ルーティンをこなす姿がブーンによって報じられた。
2025年ドラフト全体4位でホーネッツに加入したクヌッペルは、ルーキーイヤーの昨季81試合に出場し、1試合平均18.5得点、5.3リバウンド、3.4アシストを記録した。フィールドゴール成功率47.5%、3ポイント成功率42.5%、フリースロー成功率86.3%という高い数字を残し、ルーキーとしてNBA史上初めてリーグの3ポイント成功数でトップに立った。新人王投票では次点に入っている。
ホーネッツは2日にクヌッペルの2027-28シーズンのチームオプションを行使し、来季の年俸約1100万ドルを確定させた。同時にリアム・マクニーリーの3年目オプション(約300万ドル)も行使している。クヌッペルのオプション行使については既報の通りである。
ホーネッツは今季、クヌッペルのほかにホワイトの左ふくらはぎ、グラント・ウィリアムズの右ハムストリングと主力の離脱が相次いだ。ホワイトが3日に復帰したことでバックコートの戦力は一つ戻ったが、チームは3勝4敗と出遅れている。クヌッペルが合流すれば、昨季のルーキーイヤーで見せた得点力が攻撃の柱に加わることになる。
https://x.com/rodboone/status/2117397323684917533
クヌッペルの復帰が間近とリーHCが明言、ホワイトはピストンズ戦で今季初出場この記事
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