セルティックスのデビン・カーターが伝染性単核球症で数週間離脱へ、2ウェイ契約への転換直後に
セルティックスがデビン・カーターのエグジビット10契約を2ウェイ契約に転換した。しかしカーターは伝染性単核球症と診断され、数週間の離脱が見込まれると報じられている。
テイタムが今季初欠場、プリチャードも出場微妙
チームセルティックス

セルティックスのジェイソン・テイタムが5日のバックス戦を休養のため欠場すると報じられた。今季初の不出場となり、ペイトン・プリチャードも出場が微妙な状況にある。
ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムが、5日に行われるミルウォーキー・バックスとのホームゲームを欠場することが明らかになった。欠場理由は休養で、今季初の不出場となる。Sportandoが報じた。
テイタムの不在に加え、セルティックスはガードのペイトン・プリチャードが右肩の打撲で出場が不確定な状態にある。さらにデビン・カーターも体調不良のため欠場が決まっており、チームは複数の選手を欠いてバックス戦に臨むことになる。
テイタムはセルティックスのフランチャイズプレーヤーとして、ここまで今季全試合に出場してきた。シーズン序盤の段階で休養日を設けるのは、82試合にわたる長いレギュラーシーズンを見据えたコンディション管理の一環とみられる。
プリチャードはベンチからの得点源として重要な役割を担っている。昨季はシックスマン賞の有力候補にも挙がった実績を持ち、右肩の状態次第ではバックコートの層がさらに薄くなる。カーターの体調不良による欠場も重なり、セルティックスは通常とは大きく異なるローテーションでの対応を迫られる状況である。
NBAでは近年、主力選手の負荷管理が定着しており、シーズン序盤から計画的に休養日を設けるチームが増えている。テイタムのような中心選手の場合、プレーオフに向けたコンディション維持が最優先事項となるため、レギュラーシーズン中の欠場自体は珍しくない。
セルティックスとバックスはイースタン・カンファレンスの上位を争う間柄であり、直接対決は毎年注目を集めるカードである。テイタム、プリチャード、カーターの3選手が不在となれば、ジェイレン・ブラウンら残る主力にかかる負担は大きくなる。
テイタムの欠場はあくまで休養目的であり、負傷によるものではない。次戦以降の出場には問題がないとみられるが、復帰時期についての公式な言及は明らかにされていない。
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