元NBA選手の息子リース・アルストンがLSUへ進学表明、2027年クラス3人目のトップ25リクルート
元NBAポイントガード、レイファー・アルストンの息子で五つ星PGのリース・アルストンが、2027年クラスとしてLSUへの進学を表明した。ウィル・ウェイドHCのもとで同クラス3人目のトップ25リクルートとなる。
LSU、5つ星センター獲得で全米トップクラスに
5つ星センターのザビエル・ヤングがLSUへの進学を表明した。リクラシファイで2027年クラスに加わり、ウィル・ウェイドHCのもとで2年間のNBA育成計画に取り組む。
5つ星センターのザビエル・ヤングが11月1日(現地時間)、LSU(ルイジアナ州立大学)への進学を表明した。ヤングはリクラシファイ(学年の繰り上げ)を行い、2027年クラスとしてタイガーズに加わる。RealGMが報じた。
この決定により、LSUの2027年リクルーティングクラスは全米1位に浮上した。16歳のヤングは、ウィル・ウェイドHCの指導のもとでNBA入りを目指す。
ヤングは進学の決め手としてウェイドHCとの関係を挙げている。「訪問中にウェイドHCが自分のプレーを分析してくれて、NBA選手になれる可能性があると言ってくれた。それほど信じてくれている」とヤングは語った。
さらに「ウェイドHCを信頼している。2年間でリーグに行くための計画を持っている」とも述べた。ヤングは16歳であるため、NBAドラフトの年齢要件を満たすにはLSUで少なくとも2シーズンを過ごす必要がある。
ヤングは訪問時の雰囲気も決断に影響したと明かしている。「キャンパスを歩くウェイドHCにファンがとても興奮していた。ルイジアナ工科大の試合ではファンからハイタッチをもらい、バスケットボールプログラムへの大きな支持を感じた」と語った。
ヤングの加入により、LSUは2027年クラスで全米トップのリクルーティングクラスを形成した。同日にはUNCやアラバマなど強豪校も2027年クラスの有力選手を確保しており、大学バスケットボールのリクルーティング争いは激しさを増している。
リクラシファイは本来の卒業年より早く大学に進む選択であり、ヤングのように将来のNBA入りを見据えた有望選手が、早期に大学レベルの競争環境に身を置くために選ぶケースが増えている。ヤングがウェイドHCの育成計画のもとでどのような成長を見せるか、今後の動向が注目される。
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