5つ星ガードのキング・ギブソンがLSUにコミット、2027年クラスで最初の大型獲得
2027年クラスで全体13位にランクされる5つ星ガードのキング・ギブソンがLSUへのコミットを表明した。ウィル・ウェイドHC体制で初の5つ星ガード獲得となる。
LSU、五つ星PGアルストンの獲得を確保
元NBAポイントガード、レイファー・アルストンの息子で五つ星PGのリース・アルストンが、2027年クラスとしてLSUへの進学を表明した。ウィル・ウェイドHCのもとで同クラス3人目のトップ25リクルートとなる。
五つ星ポイントガードのリース・アルストンが、2027年クラスとしてLSU(ルイジアナ州立大学)への進学を表明した。RealGMなどが1日に報じた。アルストンは元NBAポイントガードのレイファー・アルストンの息子である。
アルストンはESPNの取材に対し「訪問したとき、まるで自分の家にいるように感じた」と語り、「環境も文化も素晴らしかった。全員のフレンドリーさと、バスケットボールプログラムへの情熱を感じた」とLSUを選んだ理由を明かした。さらに訪問中にウィル・ウェイドHC時代のSEC上位だった頃の映像を見たといい、「会場は満員で、雰囲気も最高だった」と振り返った。
アルストンはSC Next 100で全体13位、ポジション別ではポイントガードとして同クラス4位にランクされている。高校生としてはトップクラスの評価を受けており、複数の強豪校が獲得を争っていたとみられる。
ウェイドHCにとって、アルストンの獲得は2027年クラスで3人目のトップ25リクルートとなる。LSUはリクルーティングの勢いを加速させており、ウェイド体制のもとで有望な若手の確保に成功している。
父のレイファー・アルストンはNBAで複数チームに在籍したポイントガードで、ストリートバスケットボールの世界でも「スキップ・トゥ・マイ・ルー」の愛称で広く知られた選手である。NBAではトロント・ラプターズやヒューストン・ロケッツなどでプレーし、2008-09シーズンにはロケッツの一員としてプレーオフに出場した実績を持つ。
リース・アルストンは父と同じポイントガードのポジションでプレーしており、高い評価を受けて名門LSUへの進学を決めた形である。2027年の大学バスケットボールシーズンに向け、LSUの戦力構築が注目される。
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