サンダーがオウェイを放出しピーヴィーと2ウェイ契約、アキレス腱断裂で今季絶望
サンダーはアキレス腱断裂で今季絶望のオテガ・オウェイをウェイブし、空いた2ウェイ枠でペリカンズなどでプレーしたマイカ・ピーヴィーと契約した。
サンダー、アグバジ獲得へ
チームサンダー

けが人が相次ぐオクラホマシティ・サンダーが、フリーエージェントのオチャイ・アグバジと契約する方針であるとHoopsHypeのマイケル・スコット記者が報じた。
HoopsHypeのマイケル・スコット記者によると、オクラホマシティ・サンダーがフリーエージェントのシューティングガード、オチャイ・アグバジと契約する方針だという。サンダーは直近数週間でけが人が相次いでおり、ウイングの戦力補充が急務となっていた。
契約の年数や金額など詳細は現時点で明らかにされていない。
アグバジは2022年ドラフト全体14位でユタ・ジャズに指名された。その後トロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツと渡り歩き、NBA4シーズンで3球団を経験している。身長6フィート5インチ(約196cm)のスウィングマンである。
ラプターズ時代の2024-25シーズンには64試合(うち45試合先発)に出場し、平均10.4得点、3.8リバウンド、3ポイント成功率39.9%と一定の成長を見せた。しかし翌シーズンは2026年のトレード期限にラプターズからネッツへ移籍し、平均5.1得点、2.3リバウンド、3ポイント成功率26.6%と数字を大きく落とした。
ネッツはこの夏、26歳のアグバジに対して制限付きFAの権利を確保するためのクオリファイング・オファーを提示しなかった。その結果アグバジは制限なしのフリーエージェントとなった。
アグバジはこの秋、ニューヨーク・ニックスと無保証契約を結びトレーニングキャンプに参加していた。14人目のロスター枠を争う立場だったが、ニックスは最終枠にセンターを置く方針を優先した。仮にウイングを選ぶ場合でもブルース・ブラウンがアグバジより上の評価だったとされ、10月15日にウェイブされていた。
サンダーは今季の優勝候補に数えられていたが、シーズン序盤に主力の離脱が重なり、ロスターの層が薄くなっている状況だ。アグバジは3ポイントシュートに一定の実績がある6フィート5インチのウイングであり、サンダーにとっては手薄なポジションを埋める即戦力候補となる。
アグバジがサンダーでどの程度の出場機会を得られるかは、チームのけが人の復帰状況にも左右されるとみられる。
https://x.com/MikeAScotto/status/2116218975629799687
コメント(0 件)
まだコメントはありません。