クレイトンJr.がマーベリックスと2ウェイ契約を締結、グリズリーズ放出後に新天地
グリズリーズからウェイブされたウォルター・クレイトンJr.がダラス・マーベリックスと2ウェイ契約を結んだ。ダスティ・メイHCとは大学時代からの縁がある。
サンダーズ、ACL回復経てチーム合流へ
チームグリズリーズ

グリズリーズが2026年ドラフト全体32位指名のリッチー・サンダーズと2ウェイ契約を結ぶと報じられた。2月に負った前十字靭帯断裂からの回復が進み、コート上での活動が許可された段階での契約となる。
ESPNのシャムズ・チャラニアによると、メンフィス・グリズリーズが2026年ドラフト全体32位指名のリッチー・サンダーズと2ウェイ契約を結ぶ。代理人のアンディ・シフマンとマーク・バーテルスタインがチャラニアに認めた。
サンダーズは2月に前十字靭帯(ACL)を断裂しており、長期のリハビリを続けていた。チャラニアによれば、最近になってコート上での活動量を増やす許可が下りた段階だという。今回の2ウェイ契約により、グリズリーズの練習に参加できるようになる。
全体32位という指名順は、通常であれば3年ないし4年の通常契約を結び、複数年の保証が付くことが多い。しかしサンダーズの場合はACL断裂という大きな怪我を抱えていたため、通常の契約形態とは異なる道をたどることになった。
サンダーズは数週間前、グリズリーズ傘下のGリーグチームであるメンフィス・ハッスルのトレーニングキャンプロスターに名を連ねていた。このことから、ルーキーシーズンの開幕時点ではGリーグの契約を結んでいたとみられる。怪我からの回復が進んだことで、2ウェイ契約への切り替えが実現した形である。
サンダーズは24歳のシューティングガードで、大学はBYU(ブリガムヤング大学)の出身である。BYUではスター選手として活躍し、2026年ドラフトで2巡目の冒頭となる全体32位でグリズリーズに指名された。しかしドラフト前の2月にACLを断裂したことで、プロキャリアの出発点が大きく変わることになった。
2ウェイ契約はNBAとGリーグの両方でプレーすることを前提とした契約で、15人の本ロスターとは別枠で保有される。NBAでの出場試合数には上限があるものの、まずはチームの練習環境で実戦復帰に向けた準備を進められる点が大きい。グリズリーズとしては、怪我のリスクを抑えながら有望な若手を確保する形となった。
https://x.com/ShamsCharania/status/2119115932660383877
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