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八村塁、右太もも痛で3日の試合を欠場

八村塁が右大腿四頭筋の痛みで欠場、クリッパーズはバックトゥバック2戦目

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/ 37分前

チームクリッパーズ

ベンチから試合を見守る八村塁
イメージ画像(AI で生成)

クリッパーズの八村塁が3日の試合に右大腿四頭筋の痛みで欠場すると報じられた。前日のウォリアーズ戦に続くバックトゥバックの2戦目で、デリック・ジョーンズJr.も右膝の痛みで同時欠場となる。

Hoops Rumorsの3日付の報道によると、クリッパーズの八村塁が同日の試合に右大腿四頭筋の痛み(right quad soreness)で欠場する。前日2日のウォリアーズ戦から続くバックトゥバックの2戦目で、先発のデリック・ジョーンズJr.も右膝の痛みで同時に欠場となる。

クリッパーズはウォリアーズ戦で敗れており、主力2人を欠く状態で連戦を戦うことになる。

ストゥルースの復帰という好材料

一方、同日にはクリッパーズにとって明るい話題もある。右足底筋膜の部分断裂で開幕から6試合を欠場していたマックス・ストゥルースが、今季初出場を果たす見込みだと報じられた。ストゥルースは前日にGリーグ傘下のサンディエゴ・クリッパーズで5対5の実戦練習をこなしていた。

また、右踵の手術からリハビリ中のブランドン・イングラムと、右リスフラン関節の手術を受けたヤニック・コナン・ニーダーハウザーもサンディエゴに一時的に派遣された後に呼び戻されたが、3日の試合には出場しない。ジ・アスレチックのロー・マレーがこの動きを伝えている。

八村の欠場と背景

八村の欠場理由は「右大腿四頭筋の痛み」とされている。バックトゥバックの2戦目という日程上の負担も考慮された判断とみられるが、負傷の詳しい程度や今後の離脱期間については明らかにされていない。

クリッパーズは開幕から怪我人が相次いでいる状況にある。ストゥルースが6試合ぶりに復帰することで攻撃面の厚みは増すが、八村とジョーンズJr.が同時に欠場するため前線の層は薄くなる。イングラムとコナン・ニーダーハウザーもいずれも手術後のリハビリ段階にあり、3日時点では実戦復帰の目途は示されていない。チームとしてはストゥルースの戦列復帰を足がかりに、離脱者が多い序盤戦を乗り越えたいところである。

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