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イスラエルダービーでミチッチが爆発

ミチッチが3P9本的中の31得点、ハポエルがマッカビに105-87で快勝

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/ 34分前

チームサンダー

穏やかな表情で座るバシリエ・ミチッチ
イメージ画像(AI で生成)

ウィナーリーグ第4節のテルアビブダービーで、ハポエル・テルアビブのバシリエ・ミチッチが3P9本を含む31得点を記録し、マッカビ・テルアビブに105-87で勝利した。

イスラエル・ウィナーリーグ第4節が1日に行われ、ハポエルIBIテルアビブがマッカビ・ラピッド・テルアビブを105-87で下した。テルアビブダービーの主役となったのは、セルビア代表のバシリエ・ミチッチだった。

ユーロフープスによると、32歳のミチッチは3ポイントシュート13本中9本成功を含む今季最多の31得点を記録。フリースロー4本もすべて沈め、5アシスト、2リバウンドを29分間のプレーで積み上げた。

ミチッチの圧倒的な外角攻撃

ミチッチはマッカビのペリメーターディフェンスを完全に攻略し、序盤からハポエルにリードをもたらした。3ポイント成功率は約69%に達し、相手守備陣がつかまえきれない状態が続いた。

ディミトリス・イトゥーディスHC率いるハポエルは、ミチッチ以外にもアントニオ・ブレイクニーが18得点、タイ・オディアセが17得点と複数の選手が二桁得点を記録し、メノーラ・ミヴタヒム・アリーナで快勝を収めた。

ミチッチの経歴と現在の立ち位置

ミチッチはかつてNBAのオクラホマシティ・サンダーに在籍した経験を持つセルビア人ガードである。ヨーロッパの舞台ではアナドル・エフェスでユーロリーグMVPを獲得するなど、大陸屈指の司令塔として知られてきた。現在はイトゥーディスHCの下でハポエルの攻撃を統率している。

この勝利でハポエル・テルアビブはウィナーリーグの成績を3勝1敗とし、マッカビ・ラマトガンと並んで2位タイに浮上した。首位は無敗のハポエル・ミッドタウン・エルサレム(4勝0敗)が守っている。一方、敗れたマッカビ・テルアビブは2勝2敗となった。両チームはともにユーロリーグにも参戦しており、国内リーグでの直接対決は今後のシーズン展開にも影響を及ぼす一戦だった。

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