ウェンバンヤマが開幕戦で13本中1本の大不振、「考えすぎかもしれない」と振り返る
スパーズのウェンバンヤマが開幕戦のサンダー戦で13本中1本というキャリアワーストのシュート成績に終わった。「考えすぎかもしれない」と本人が振り返った試合の詳細と背景を伝える。
ウェンバンヤマ、CBS「60ミニッツ」のインタビューに出演
チームスパーズ

スパーズのビクター・ウェンバンヤマがCBSの報道番組「60ミニッツ」のインタビューで、米国生活について「野心を批判されない」点を長所に挙げる一方、人間関係の浅さを指摘した。
サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマが、CBSの報道番組「60ミニッツ」のインタビューに応じ、米国での生活について率直な見解を述べた。番組はジョン・ワーサイムが聞き手を務め、日曜日に放送される予定で、Eurohoopsがインタビューの一部を報じている。
米国生活の良い面について問われたウェンバンヤマは「野心を持つことで批判されることがない。それが良いところだ」と語った。一方で課題も口にし、「人との関わりがここでは浅い。他の国で経験したほど深くない」と述べ、母国フランスや他国との違いを指摘した。
ウェンバンヤマはフランス出身で、2023年のNBAドラフトで全体1位指名を受けてスパーズに加入した。NBAでは1年目から新人王を獲得し、2年目以降もリーグを代表する選手として評価を高めている。身長224センチの規格外の体格に加え、ガード並みのスキルセットを持つことから、バスケットボール界で世代を象徴する存在とされる。
10代でフランスのプロリーグでキャリアを始め、渡米してからはサンアントニオを拠点に生活している。異国での暮らしについてメディアの前で語る機会はこれまで多くなかったが、今回の「60ミニッツ」出演では競技以外の側面にも踏み込んだ内容になるとみられる。
CBSの「60ミニッツ」は米国で50年以上の歴史を持つ看板報道番組である。NBAの現役選手が出演すること自体が注目度の高さを示しており、ウェンバンヤマがリーグの枠を超えた知名度を獲得しつつあることがうかがえる。放送は日曜日に予定されており、インタビューの全容はそこで明らかになる見通しである。
https://x.com/60Minutes/status/2116597366824341906
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