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アダイ・マラ、NBA初出場で存在感

サンダーのアダイ・マラがNBAデビューで7得点、ウェンバンヤマをブロックし勝利に貢献

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/ 7日前

チームサンダースパーズ

ゲームボールを抱えるアダイ・マラのクローズアップ
イメージ画像(AI で生成)

サンダーのアダイ・マラがスパーズ戦でNBAデビューを果たし、12分間で7得点1ブロックを記録した。ウェンバンヤマへのブロックも決め、試合後にチームメートからゲームボールを贈られた。

オクラホマシティ・サンダーのアダイ・マラが21日のサンアントニオ・スパーズ戦でNBAデビューを果たした。サンダーが116-104で勝利したこの試合で、スペイン出身の若手センターは12分間の出場で7得点、2リバウンド、1アシスト、1ブロックを記録した。

試合後、マラはスペインのアラゴン・デポルテの取材に応じ、「公式にデビューできてうれしい。プレーしていて手応えがあったし、チームの役に立てたと感じている」と語った。

ウェンバンヤマへのブロック

マラのデビュー戦で注目を集めたのが、スパーズのビクター・ウェンバンヤマに対するブロックである。ウェンバンヤマはこの試合、13本中1本しかフィールドゴールを決められず、苦しいシューティングナイトとなった。

マラはブロックの場面について「リバースレイアップに行ったとき、最初はダンクしようと思ったが、周囲の状況を見てウェンバンヤマがいるのが分かった。何度も映像を見てきたので、ある程度プレーの傾向は分かっている。早めに跳ぶか、ダンクするかのどちらかだと思い、やってみた」と振り返った。

チームメートからのゲームボール

試合後にはチームメートからゲームボールを贈られる場面もあった。マラは「感動的だった。チームメートがゲームボールをくれるとは思っていなかった。本当に特別な思い出として大切にする」と喜びを語った。

この日は父親の誕生日と重なり、両親がスタンドで観戦していた。マラは「両親がここにいて、しかも父の誕生日に重なったのは本当に特別だった。父と母と一緒にこの日を祝えたことは素晴らしい」と家族への感謝を口にした。

マラの背景とサンダーでの立ち位置

アダイ・マラはスペイン出身のセンターで、サンダーに加入した若手ビッグマンである。既報のとおり、この試合ではサンダーがスパーズを116-104で下しており、試合中にはデジョンテ・フォックスとチェット・ホルムグレンの間で小競り合いが発生するなど、両チームの開幕戦は激しい展開となった。マラはその中で落ち着いたプレーを見せ、短い出場時間ながらインパクトを残した。

この件の経緯

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