アービングがフラッグにデュラントとの共通点を見出す、「若くしてチームを率いる競争心がある」
マーベリックスのカイリー・アービングがプレシーズンのロケッツ戦後、クーパー・フラッグにケビン・デュラントと共通する資質があると語った。新人王を獲得した2年目のフラッグへの期待が高まっている。
ロケッツ初黒星、デュラントが敗因を語る

ヒューストン・ロケッツがダラス・マーベリックスに111-116で今季初黒星を喫した。ケビン・デュラントは試合後、第4クォーターでの自身のシュートミスやフリースローの不調を敗因に挙げた。
ヒューストン・ロケッツは10月30日(現地時間)、敵地アメリカン・エアラインズ・センターでダラス・マーベリックスに111-116で敗れ、今季初黒星を喫した。第3クォーター終盤には11点のリードを奪っていたが、終盤にかけて逆転を許した。
ケビン・デュラントは28得点5リバウンド1アシストを記録したものの、フィールドゴール成功率は45.0%(20本中9本)、3ポイントは6本中1本の16.7%と精彩を欠いた。試合後、デュラントはメディアの取材に応じ、率直に敗因を語った。
デュラントは「良いルックは多く得られた」としつつ、試合を決定づける場面での取りこぼしを悔やんだ。「自分もボグダノビッチもスマートもワイドオープンの3ポイントを外した。12、13点差に広げていれば展開は変わっていた」と具体的な場面を挙げた。
さらに「第4クォーターで自分がシュートを外しすぎた。フリースローもだ。それが敗因だ」と自らの責任を認めた。一方でマーベリックスについては「10点ビハインドでも落ち着いてプレーし続けた。粘り強くやられた」と称えている。
デュラントはマーベリックスの終盤の攻撃についても言及した。クーパー・フラッグとカイリー・アービングのプレーを念頭に「最後の数本は脱帽するしかない。特にスピンからのフェイダウェイジャンプショットはタフなシュートだった」と振り返った。
ロケッツは後半だけで70点台を2度許す展開となり、デュラント自身も「後半に75点と72点を与えたのはうちらしくない」と守備面の課題にも触れた。
この試合ではアルペレン・シェングンとリード・シェパードの攻撃力を欠いたことも響いた。両選手の不在により、得点のバリエーションが制限された形である。
ロケッツの戦績は5勝1敗で、ウエスタン・カンファレンス2位につけている。次戦は10月31日(現地時間)にデュラントの古巣であるオクラホマシティ・サンダーと対戦する。開幕から好調を維持してきたロケッツにとって、この初黒星が一過性のものかどうかを測る試金石となる。
https://x.com/SpaceCityHN/status/2116380228024979775
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