カー監督がレンデボーグの守備改善を要求、攻撃面は高評価も「弱サイドの認識が非常に悪い」
ウォリアーズのスティーブ・カーHCがルーキーのヤクセル・レンデボーグについて攻撃面の才能を称賛しつつ、弱サイドの守備意識を重点的に改善すべきだと指摘した。開幕3試合で平均18.7得点を記録している。
ウォリアーズのカーHCがインサイド・ザ・NBAの司会者を語る
チームウォリアーズ

インサイド・ザ・NBAの司会者アーニー・ジョンソンが今季限りでの降板を発表した。かつてターナー・スポーツで働いていたスティーブ・カーHCがラジオでジョンソンの功績と人柄を語った。
ゴールデンステート・ウォリアーズのスティーブ・カーHCが、地元ラジオ局95.7ザ・ゲームに出演し、今季限りでインサイド・ザ・NBAの司会を退くアーニー・ジョンソンについて語った。Hoops Wireが30日に報じた。
ジョンソンは29日、今シーズンを最後にインサイド・ザ・NBAの司会から退くと発表した。完全な引退ではなく、マーチ・マッドネス(NCAA全米トーナメント)などの仕事は継続する予定だという。
カーはウォリアーズの指揮官に就任する前、ターナー・スポーツで解説者として勤務していた経歴を持つ。番組の内情を知る立場から、ジョンソンの役割をこう表現した。「番組の美しさは、時に脱線するところにある。アーニーはいつもそれを軌道に戻してくれた」。さらに「彼のユーモアと人間性が、チャールズ(バークリー)、ケニー(スミス)、シャック(シャキール・オニール)の最良の部分を引き出していた」と振り返った。
カーはジョンソンを「番組の道徳的支柱」「父親的な存在」と称し、「誰もがアーニーを慕っている。これまで出会った中で最も優しい人間の一人だ」と語った。
ジョンソンへの敬意はカーだけにとどまらない。長年の共演者であるシャキール・オニールは、ジョンソンがいたからこそ番組に参加したと明かし、「みんながサーカスと呼ぶこの番組のコントローラーだ。街一番のサーカスだが、あなたがいなければ非常に難しくなる」と述べた。
カーはジョンソンの決断について、家族を優先したいという意思を尊重する姿勢を示した。「彼のコメントはすべて、アーニーらしいものだった。前に進む準備ができているのだろう」と理解を示しつつ、「寂しくなる。素晴らしい才能だ」と惜しんだ。
インサイド・ザ・NBAはターナー・スポーツが制作するNBAのスタジオ番組で、ジョンソンは長年にわたり司会を務めてきた。バークリー、スミス、オニールとの掛け合いはNBAファンに広く親しまれ、スポーツ番組の枠を超えた人気を誇る。ジョンソンの降板により、番組の顔ぶれは大きな転換期を迎えることになる。
https://x.com/957thegame/status/2115974388692799735
カーがアーニー・ジョンソンを称賛「番組の道徳的支柱」、今季限りの勇退に惜別この記事
コメント(0 件)
まだコメントはありません。