2026年10月29日(木) / 海外一次情報を日本語で、随時更新

シャンパニーが右足の手術へ

ウィザーズのシャンパニーが右足骨折で手術、オールスター明けの復帰を目指すと報道

記事化
/ 8分前

チームウィザーズ

ベンチに座りコートを見つめるシャンパニー
イメージ画像(AI で生成)

ウィザーズのジャスティン・シャンパニーが右足の骨折を修復する手術を受けた。チームはオールスターブレイクまでの復帰を見込んでいると、ジ・アスレティックが報じている。

ワシントン・ウィザーズのジャスティン・シャンパニーが29日(現地時間)、右足の骨折を修復する手術を受けた。ジ・アスレティックのジョシュ・ロビンズ記者が報じた。

チームはシャンパニーがオールスターブレイクまでに復帰できることを見込んでいるという。オールスターブレイクは例年2月中旬に設定されており、順調に回復した場合でも約3カ月半の離脱となる計算である。

負傷の経緯

シャンパニーは27日(現地時間)のシャーロット・ホーネッツ戦で右足を負傷した。球団は29日のクリーブランド・キャバリアーズ戦を前にシャンパニーの欠場を発表していたが、負傷の重さが判明する前の時点での措置だった。その後の検査で骨折と診断され、手術に踏み切ることが決まった。

負傷がどの場面で発生したかなど、詳しい状況については明らかにされていない。

ウィザーズの陣容への影響

シャンパニーはウィングのポジションを担い、ウィザーズのローテーションの一角を占めていた。再建期を迎えているウィザーズにとって、ロスター内の経験ある選手を長期間欠くことは痛手である。

ウィザーズは今季のドラフトで全体1位指名権を行使してエース・ダイバンツァを獲得しており、29日のキャバリアーズ戦でNBAデビューが予定されるなど、チームは若手中心の再建を進めている最中にある。シャンパニーの離脱により、ウィング陣の層はさらに薄くなり、他の選手の出場時間や起用法に調整が求められる。

シャンパニーはピッツバーグ大学出身で、2021年のドラフトでNBA入りした。ラプターズやペイサーズなどを経てウィザーズに加わり、ウィングの控えとしてチームに貢献してきた。足の骨折は選手にとって復帰後のコンディション維持が課題になりやすく、シーズン後半戦での状態が今後の焦点となる。

X の投稿 / ロビンズ記者による第一報