デイビスが保護ゴーグル不要の診断を受ける、生涯着用の見通しから一転
ウィザーズのアンソニー・デイビスが医師から保護ゴーグルなしでのプレーを許可された。当初はキャリアを通じて着用が必要とみられていたが、診断が覆った形となる。
全体1位指名ダイバンツァ、足首捻挫から復帰
チームウィザーズ

ウィザーズは28日、ドラフト全体1位指名のAJ・ダイバンツァが29日のキャバリアーズ戦でレギュラーシーズン初出場すると発表した。左足首の捻挫で開幕から4試合を欠場していた。
ウィザーズは28日、今年のドラフト全体1位指名のAJ・ダイバンツァが29日のキャバリアーズ戦(クリーブランド)でレギュラーシーズンのデビューを果たすと発表した。左足首の捻挫により開幕から4試合を欠場していたが、出場可能に格上げされた。
当初、29日の試合では出場微妙(クエスチョナブル)とされていたが、その後出場可能にステータスが変更された。ただし、ジ・アスレチックのジョシュ・ロビンズによると、初戦は出場時間の制限が設けられる見込みだという。
ダイバンツァは19歳の6フィート9インチのフォワード。昨季はBYU大で1年生ながら35試合に出場し、平均25.5得点、6.8リバウンド、3.7アシストを記録した。豊作と評されたドラフトで全体1位に選ばれた逸材である。
NBA入り後もその得点力は健在で、ラスベガスのサマーリーグでは合計51分間の出場で50得点を挙げた。プレシーズンでも平均21.7分の出場で12.8得点を記録しており、即戦力としての期待が高い。
ダイバンツァの復帰により、ウィザーズの先発布陣に変化が生じる可能性がある。これまでの4試合では、トレイ・ヤング、アンソニー・デイビス、アレックス・サー、カイショーン・ジョージとともにビラル・クリバリが先発を務めてきた。ダイバンツァがクリバリに代わって先発に入ることが見込まれるが、出場時間制限があるため初戦からの先発起用は不透明である。
ウィザーズは開幕4試合で2勝を挙げ、オフェンスレーティングはリーグ16位の111.2を記録している。ダイバンツァの加入でさらなる攻撃力の上積みが期待される。
一方、ウィザーズは27日の試合でジャスティン・シャンパニーが右足の負傷で離脱した。29日の試合は欠場が決まっており、ロビンズによれば長期離脱の可能性もあるという。球団からの正式な診断結果はまだ発表されていない。
フォワードの層が薄くなるなか、ダイバンツァの復帰はチームにとって一層重要な意味を持つ。既報のとおり開幕戦から足首の捻挫で離脱していたが、ようやくNBAのコートに立つ準備が整った。
https://x.com/WashWizards/status/2115477549723873280
ウィザーズのダイバンツァが29日キャブズ戦でNBAデビューへ、球団が出場可能と発表この記事
コメント(0 件)
まだコメントはありません。