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ダイバンツァがプレシーズン最終戦で負傷退場

ウィザーズのドラフト全体1位ダイバンツァが足首捻挫、開幕出場に不透明感

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/ 10日前

チームウィザーズ

ベンチに座り試合を見つめるダイバンツァの後ろ姿
イメージ画像(AI で生成)

ウィザーズのドラフト全体1位指名AJ・ダイバンツァがプレシーズン最終戦で左足首を捻挫し途中退場した。22日の開幕戦出場は不透明で、追加検査を受ける予定。

ワシントン・ウィザーズのドラフト全体1位指名ルーキー、AJ・ダイバンツァが17日のプレシーズン最終戦で左足首を捻挫し、途中退場した。ESPNやHoops Rumorsなど複数の米メディアが報じた。

ニューオーリンズ・ペリカンズとの一戦で、ダイバンツァは第2クオーターにミッドレンジのジャンプシュートを放った後、着地の際に左足首をひねって転倒した。自力でロッカールームへ向かったものの、そのまま試合には戻らなかった。退場までの15分間で12得点を記録していた。

ブライアン・キーフHCの見解

ウィザーズのブライアン・キーフHCは負傷について「軽度の足首捻挫」と説明した。ただし追加の検査を受ける予定であり、22日に予定されているミルウォーキー・バックスとのレギュラーシーズン開幕戦に出場できるかどうかは現時点で不透明な状況にある。検査の具体的な日程や結果の公表時期は明らかにされていない。

プレシーズンでの好調ぶり

ダイバンツァはBYU出身で、2026年ドラフト全体1位でウィザーズに指名された大型ルーキーである。プレシーズンでは全4試合に出場し、いずれの試合でも2桁得点を記録するなど、即戦力としての期待に応える内容を見せていた。開幕ロスターではスモールフォワードの先発が見込まれており、同ポジションには元ロッタリー指名のビラル・クリバリが控えている。

再建期のウィザーズとダイバンツァの位置づけ

ウィザーズは近年、ブラッドリー・ビールのトレード以降、若手中心のロスター編成へ大きく舵を切った。昨季はリーグ最下位級の成績に沈み、その結果として今年のドラフトで全体1位指名権を獲得した経緯がある。ダイバンツァはこの再建計画の中核に据えられた存在であり、チームにとって開幕から欠くことは大きな痛手となる。

軽傷であればシーズン序盤への影響は限定的とみられるが、追加検査の結果次第では開幕戦の欠場も十分にありうる。ウィザーズは22日のバックス戦でレギュラーシーズンの幕を開ける予定で、フランチャイズの新たな顔がコートに立てるかどうかに注目が集まっている。

この件の経緯

3本の記事
  1. 初報

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