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ロケッツのボグダノビッチがセルビア代表とチーム状況を語る

ボグダノビッチがロケッツ開幕5連勝とヨキッチのセルビア代表キャプテンについて語る

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チームロケッツ

コートサイドで語るボグダン・ボグダノビッチ
イメージ画像(AI で生成)

ロケッツのボグダン・ボグダノビッチがセルビアメディアのインタビューに応じ、開幕5連勝への手応えとヨキッチのセルビア代表キャプテンぶりを称えた。イタリア遠征での勝利も高く評価している。

ロケッツのボグダン・ボグダノビッチがセルビアの放送局RTSのインタビューに応じ、開幕5連勝の手応えやセルビア代表でのニコラ・ヨキッチのキャプテンぶりについて語った。Eurohoopsが29日に報じた。

ボグダノビッチはバックス戦で16得点4アシスト2リバウンドを記録し、チームは132対100で大勝。ロケッツは開幕から5連勝と好調な滑り出しを見せている。

開幕5連勝も「まだ77試合ある」

ボグダノビッチは好スタートについて冷静な見方を示した。「良いスタートだ。勝っているし、雰囲気も良いし、練習もできている」としながらも、「まだ始まったばかりで、複雑に考える必要はない。5連勝したが、まだ77試合残っている。一歩ずつだ」と語った。

ロケッツのチームとしての環境についても「コーチ陣の試合準備に満足している。全員が明確な役割を持っている。間違いなく、これまでプレーしたチームの中で最も才能のあるチームの一つだ」と高く評価した。

ヨキッチのキャプテンぶりを称賛

ボグダノビッチはセルビア代表の話題にも触れた。自身が不在の間、ヨキッチがキャプテンを務めたことについて「彼がキャプテンだ。それはコーチが決めることで、我々は自分の仕事をするだけだ。彼がその役割を楽しんでいるのが分かった。それが彼らしさだ」と述べた。

セルビア代表はボグダノビッチ不在の中でFIBAの予選を戦い、特にイタリアとのアウェー戦で勝利を収めた。ボグダノビッチは「まず、全員が集まってくれたことが嬉しい。100%の状態で臨む時間と準備を見つけるのは極めて難しい。ホームでの勝利は期待されていたが、イタリアでのアウェー勝利は素晴らしい結果だ。当たり前のことではない」と称えた。

若手マルコビッチとの交流も

バックスとの対戦ではミルウォーキーに所属するセルビア人のボゴリュブ・マルコビッチとの交流もあった。ボグダノビッチは「ボゴリュブに会えて嬉しかった。到着が遅くて夕食には行けなかったが、試合で一緒に時間を過ごせた」と振り返った。

マルコビッチについては「若くして渡米したのは良いことだ。明るい未来と大きな可能性がある。多くは見ていないが、ズヴェズダ戦やパルチザン戦で良いプレーをしていたのは見た」と将来性に期待を寄せた。ボグダノビッチは「彼は今やボギだ。成長を続けて、私より良い選手になってほしい」と後輩への温かいエールも送った。