ピストンズが22点差を逆転しセルティックスに勝利、開幕日の最大逆転記録を樹立
ピストンズがセルティックス戦で22点のビハインドを覆し121-113で勝利した。第4クォーターの23-0のランがプレーバイプレー時代の開幕日最大逆転記録となった。
セルティックスのテイタムが延長残り0秒で決勝弾

セルティックスのジェイソン・テイタムがネッツ戦で延長ブザービーターの決勝弾を沈め、アキレス腱断裂からの復帰後初となる40得点を記録した。125対124で勝利。
セルティックスのジェイソン・テイタムが28日のネッツ戦で40得点を記録し、延長残り0秒で17フィートのジャンパーを沈めてチームを125対124の勝利に導いた。ESPNやSportandoなど複数の米メディアが報じた。
テイタムはフィールドゴール20本中10本成功、フリースロー22本中18本成功で40得点に到達した。アキレス腱断裂からの復帰後、40得点以上を記録したのはこれが初めてである。
テイタムは試合後「とんでもない感覚だった」と振り返り、「怪我をする前にやっていたことに、ようやく戻ってきた感じだ」と語った。長期離脱を経て、かつてのパフォーマンスを取り戻しつつあることへの手応えをにじませた。
Sportandoによると、テイタムは11月より前の試合で40得点以上かつ試合を決めるブザービーターを記録したNBA史上初の選手となった。シーズン序盤の一戦ながら、歴史に残るパフォーマンスだった。
テイタムはアキレス腱断裂という大怪我から復帰してシーズンに臨んでいる。アキレス腱断裂はバスケットボール選手にとって最も深刻な負傷の一つであり、復帰後にかつてのレベルを取り戻せるかどうかが常に注目される。
テイタムはセルティックスの中心選手として長年チームを牽引してきた。復帰後初の40得点という節目を、劇的なブザービーターとともに達成したことは、本人にとってもチームにとっても大きな意味を持つ一戦となった。
セルティックスはこの勝利でシーズン序盤の勢いを維持した形である。テイタムが怪我以前の水準でプレーを続けられるかどうかが、チームの今季の行方を左右する重要な要素となる。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。