ホーネッツがマグシー・ボーグスの背番号1を永久欠番に、2月11日に式典と球団発表
シャーロット・ホーネッツはNBA史上最も小柄な選手マグシー・ボーグスの背番号1を永久欠番にすると発表した。2027年2月11日のバックス戦ハーフタイムに式典を行う。
ASVELがカフディの背番号を永久欠番に

フランスの強豪ASVELヴィルールバンヌが、元キャプテンのシャルル・カフディの背番号を永久欠番にすると発表した。2015年から2025年まで在籍し、国内タイトル7冠に貢献した。
フランスの強豪LDLCアスヴェル・ヴィルールバンヌが27日、元キャプテンのシャルル・カフディの背番号を永久欠番にすると発表した。クラブはSNS上でカフディ本人に知らせる瞬間を収めた動画を公開している。
カフディは2015年から2025年までの10シーズンにわたりASVELでプレーし、クラブの近代史で最も成功した時代を支えた中心選手である。
リヨン郊外を本拠とするASVELで、カフディはキャプテンとしてチームを牽引した。在籍中にリーグ優勝4回を含む国内タイトル7冠を獲得。ユーロリーグでは通算152試合に出場し、すべてASVELの一員として戦った。バスケットボール・チャンピオンズリーグ、ユーロカップ、FIBAヨーロッパカップなどの欧州カップ戦にも出場している。
ASVEL加入前はル・マン、JDAディジョン、ショレ、ALMエヴルーでプレーした経歴を持つ。フィジカルの強さとロッカールームでのリーダーシップで知られ、フランス国内のみならず欧州でも広く認知された選手である。
カフディはフランス代表としても数々の国際大会でメダルを獲得している。2013年のユーロバスケットではトニー・パーカーとともに金メダルを手にした。2011年のユーロバスケットでは銀メダル、2014年のFIBAワールドカップと2015年のユーロバスケットではそれぞれ銅メダルに貢献した。
2025年夏に現役を退いたカフディは、ASVELのアシスタントGMとしてフロントオフィスに転身した。パーカーが共同オーナーを務めるクラブで、コート外からチームを支える立場となっている。
永久欠番はクラブの歴史に名を刻んだ選手に贈られる最高の栄誉である。ASVELではアラン・ジルやアマラ・シーらが同様の扱いを受けており、カフディはその列に加わることとなった。
https://x.com/LDLCASVEL/status/2115036855502512305
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