ドンチッチがルーキーの挑発に28得点で応戦、レイカーズが開幕戦でウォリアーズに快勝
レイカーズの開幕戦で、ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがドンチッチに挑発を仕掛けたところ、後半にかけて一方的な展開となり127対105でレイカーズが大勝した。
セクストン、プレシーズン全休から復帰へ
チームレイカーズ

レイカーズのコリン・セクストンがチーム練習にフル参加し、開幕戦への出場に前向きな見通しを示した。今夏のFA契約後、下腿の張りでプレシーズン全休が続いていた。
ロサンゼルス・レイカーズが今夏のフリーエージェントで獲得したコリン・セクストンが、チームのフル練習に初めて参加した。Fadeaway Worldが20日に報じた。セクストンは下腿の張りによりプレシーズン全5試合を欠場しており、開幕戦への出場が懸念されていた。
セクストンはメディアの取材に対し「きょうの練習はとてもよかった。調子もいい。チームメイトと一緒にコートに立てて興奮している」と語り、開幕戦に向けて日々の状態を見ながら調整を進める方針を示した。脚の重さは残るものの張りは管理できており、実戦復帰へ向けてコンディション作りの段階に入ったとみられる。
セクストンは今オフにレイカーズとFA契約を結び、ルカ・ドンチッチやオースティン・リーブスに次ぐバックコートの控えとして期待を集めていた。しかしトレーニングキャンプ中に下腿の張りを訴え、プレシーズンの試合には一度も出場できなかった。レイカーズはプレシーズンを2勝3敗で終えており、セクストンの不在はベンチの攻撃力を測るうえで大きな空白となっていた。
セクストン自身は「脚に少し重さがあったが、上下に動けた。素晴らしい練習だった」と振り返り、練習の回数を重ねて試合の感覚を取り戻す必要性に言及している。
セクストンは得点力が注目されがちだが、守備での貢献にも意欲を見せている。昨季は1試合平均15.4得点、フィールドゴール成功率48.5%、3ポイント成功率40.1%という数字を残した一方、スティール平均1.1本を記録するなど守備への積極性も示してきた。
セクストンはJJ・レディックHCとの対話について「相手の傾向をフィルムで徹底的に研究すること、オフボールでもチームメイトに声をかけてポジショニングを指示することが大事だと話している」と明かした。身長6フィート3インチとガードとしては大柄ではないが、エイブリー・ブラッドリーやマーカス・スマートのような守備での影響力を目指す姿勢を示している。
レイカーズの開幕戦はゴールデンステート・ウォリアーズとの対戦が予定されている。セクストンが出場できれば、ベンチからの得点力と守備の強度の両面でローテーションに厚みが加わる。27歳のガードが実戦でどの程度のコンディションを見せるかが、序盤のレイカーズにとって注目点の一つとなる。
レイカーズのセクストンが練習復帰、開幕戦出場へ前向きな姿勢を示すこの記事
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