レイカーズのメディアデー、ドンチッチとリーブスがレブロン退団後の新体制を語る
レイカーズが今季のメディアデーを開き、約2時間にわたって16人の選手が順に会見台に立った。
レイカーズ、若手2人をGリーグ傘下に送る
チームレイカーズ

レイカーズがブロニー・ジェームズとキャメロン・カーをGリーグ傘下のコーチェラバレー・レイカーズに派遣した。7勝2敗と好調なチームで出場機会が限られる2人に実戦経験を積ませる狙いがある。
ロサンゼルス・レイカーズが、ブロニー・ジェームズとルーキーガードのキャメロン・カーをGリーグ傘下のコーチェラバレー・レイカーズに派遣したと、ESPNやマーク・スタインが6日までに報じた。コーチェラバレーは7日にパームデザートのアクリシュア・アリーナでソルトレイクシティ・スターズとの開幕戦を迎える。
レイカーズは今季7勝2敗と好調なスタートを切っており、ブロニーの出場機会は限定的だった。Gリーグへの派遣により、ボールハンドリングやオフェンスの組み立てなど、NBAの試合では得にくい実戦経験を積む機会が与えられる。
キャメロン・カーは今季のドラフト1巡目指名選手だが、腹斜筋の負傷でシーズン開幕に間に合わなかった。今月に入り故障者リストから外れたばかりで、Gリーグでの実戦を通じてコンディションとリズムを取り戻す狙いがある。
2人ともNBAのロスターに在籍したままの「アサインメント」であり、必要に応じてレイカーズに呼び戻すことができる。チームが好調な時期だからこそ、若手の育成に時間を使える判断といえる。
ブロニー・ジェームズは父レブロン・ジェームズの息子としてNBA入りし、大きな注目を集めてきた。レイカーズは今季、8年間在籍したレブロンが去った後の新たなシーズンを迎えている。ブロニーには父の名前とは切り離された場所で、自身の成長に集中できる環境が求められていた。
Gリーグではプレータイムが確保され、ミスを恐れず試行錯誤できる。NBA本隊でベンチに座る時間が長くなるよりも、実際にコートに立って経験を積むことが現段階の発達には有効だとチームは判断したとみられる。
レイカーズのGリーグ傘下チームは、従来「サウスベイ・レイカーズ」として活動していたが、今季からコーチェラバレーに移転し「コーチェラバレー・レイカーズ」として新たなスタートを切る。7日の開幕戦はアクリシュア・アリーナで行われ、ブロニーとカーの派遣はこの新章の幕開けに合わせた形となった。
https://x.com/TheSteinLine/status/2118426031753142497
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