ブルズのクラクストンがハムストリング負傷であと約2週間離脱へ、開幕6試合欠場の見込み
ブルズのニック・クラクストンがハムストリングの負傷で約2週間の追加離脱が見込まれると、スプリッターHCが明らかにした。開幕から最大6試合を欠場する可能性がある。
ハートが右足首痛で欠場とニックス発表

ニューヨーク・ニックスはシカゴ・ブルズとのホームゲームでジョシュ・ハートが右足首の痛みにより欠場すると発表した。ブルズ側ではニック・クラクストンが左ハムストリングの張りで出場微妙となっている。
ニューヨーク・ニックスは5日、ジョシュ・ハートが同日のシカゴ・ブルズとのホームゲームを欠場すると発表した。理由は右足首の痛みである。Sportandoが伝えた。
ハートはニックスのスターティングラインアップに名を連ねるウイングであり、その不在はチームにとって大きな穴となる。ニックスの負傷者リストにはハート以外の選手は記載されておらず、残りのロスターは全員出場可能とみられる。
対戦相手のブルズ側でも出欠に注目が集まっている。ジェイレン・スミスが出場可能性「高い」のステータスで登録された一方、ニック・クラクストンは左ハムストリングの張りにより出場が微妙な状態にある。
クラクストンはブルズのインサイドを支えるセンターであり、仮に欠場となれば両チームともに主力を1人ずつ欠く形での対戦になる。スミスが出場できればブルズのフロントコートはある程度の厚みを保てるが、クラクストンの穴を完全に埋めるのは容易ではない。
ハートはリバウンドやルーズボールへの執着心で知られ、スタッツに表れにくい貢献でチームを支える選手である。ニックスでは先発ウイングとして定着しており、攻守の切り替えやトランジションでの走力など、チームの運動量を底上げする存在として重宝されてきた。
もともとビラノバ大学時代から勝負強さと泥臭いプレースタイルで評価を受け、NBAでもその姿勢は変わらない。ニックスのトム・シボドーHCが求める高強度のディフェンスにも合致しており、出場時間も安定して長い。
今回の右足首の痛みについて、負傷の経緯や離脱期間の見通しは明らかにされていない。ニックスとしては、ホームでのブルズ戦をハート抜きの布陣で戦うことになる。1試合限りの欠場にとどまるのか、長引く可能性があるのかは今後の続報を待つ必要がある。
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