アナドル・エフェスのドジアーが背中の負傷で2〜3週間離脱へと球団発表
アナドル・エフェスは、ジャルギリス戦で背中を痛めたPJ・ドジアーが2〜3週間の離脱になる見通しだと発表した。今季ユーロリーグ全6試合に出場していた。
カンパッソが筋肉負傷、検査待ち
チームナゲッツ

レアル・マドリードのガード、ファクンド・カンパッソが筋肉の負傷を抱えていることが報じられた。精密検査で離脱期間が判明する見通しで、怪我人が続くチームにとって痛手となる可能性がある。
レアル・マドリードのガード、ファクンド・カンパッソが筋肉の負傷を抱えていることが明らかになった。Sportandoがスペインメディア24segundosenBlancoの報道として2日に伝えた。
カンパッソは今後精密検査を受ける予定で、負傷の程度と離脱期間はまだ判明していない。検査結果を待って復帰までのスケジュールが決まるとみられる。
レアル・マドリードはこのところ負傷者が相次いでいる。報道によれば、直近ではフィンランド出身のフォワード、ミカエル・ヤントゥネンとフランス出身のガード、テオ・マレドンも負傷で離脱している。カンパッソはチームの攻撃を組み立てる司令塔であり、彼の離脱が加わればバックコート陣の層は一気に薄くなる。
ユーロリーグとスペインACBリーグを並行して戦うレアル・マドリードは、シーズンを通じて過密日程をこなす必要がある。主力の離脱が重なるこの時期に、ローテーションの再構築を迫られる可能性が出てきた。控え選手の起用増や、負傷者の復帰時期の見極めがチュス・マテオHCにとって当面の課題となる。
カンパッソはアルゼンチン代表の司令塔として長年にわたり国際舞台で活躍してきたベテランガードである。レアル・マドリードではヨーロッパのトップレベルで実績を積み上げ、2020-21シーズンにはデンバー・ナゲッツでNBAに挑戦した経験も持つ。NBA在籍中はプレーオフにも出場し、その闘志あふれるプレースタイルで注目を集めた。
NBAからレアル・マドリードに復帰して以降は、再びチームの中心的なプレーメーカーとして欠かせない存在に戻っている。小柄ながらコート上での判断力とパスセンスに定評があり、ユーロリーグの舞台でもチームの攻撃の起点を担ってきた。
精密検査の結果次第では短期間の離脱で済む可能性もあるが、現時点では負傷箇所の詳細や重症度は明らかにされていない。検査結果についての続報が待たれる状況である。
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