76ersの新加入ウェイドにレブロンとナースHCが高評価、「どのチームにも合う選手」
76ersに加入したディーン・ウェイドについて、チームメートのレブロン・ジェームズとニック・ナースHCがともに高い評価を示した。キャバリアーズで7年間プレーした守備型フォワードの新天地での役割を伝える。
ブラウンが膝の痛みで31日のニックス戦を欠場と報道
チームシクサーズ
76ersのジェイレン・ブラウンが左膝蓋腱症のため31日のニックス戦を欠場する。29日のペイサーズ戦後に膝の痛みが出て、シュートアラウンドにも参加できなかった。
フィラデルフィア・76ersのジェイレン・ブラウンが31日のニューヨーク・ニックスとのホームゲームを欠場することが明らかになった。PHLY Sportsのカイル・ニューベックらの報道によると、当初は「出場疑問」とされていた左膝の痛みが「出場困難」を経て「欠場」に変更された。傷病名は左膝蓋腱症と診断されている。
ニック・ナースHCは記者団に対し、ブラウンが29日のインディアナ・ペイサーズ戦での勝利後に膝の痛みを訴え、31日のシュートアラウンドにも参加できなかったと説明した。31日以降の離脱期間については明言されていない。
ナースHCはブラウンの代役として、ケンタビアス・コールドウェル・ポープかディーン・ウェイドのいずれかを先発に起用する方針を示した。試合前の会見ではウェイドを起用する方向に傾いていると、ニューベックが伝えている。
31日のニックス戦は両チームにとってNBAカップのグループステージ初戦にあたる。イーストのグループBには76ersとニックスのほか、キャバリアーズ、ペイサーズ、ヒートが同居しており、アトランティック・ディビジョンのライバル対決が大会の幕開けとなる。
ブラウンは今季、ボストン・セルティックスで10シーズンを過ごした後にフィラデルフィアへ移籍し、新天地での1年目を迎えている。30歳の2度のオールNBA選出者で、2024年のNBAファイナルMVPでもある。
ここまで5試合に出場し、1試合平均36.4分のプレータイムで20.6得点、6.6リバウンド、4.2アシスト、1.2スティールを記録している。フィールドゴール成功率44.2%、3ポイント成功率40.9%、フリースロー成功率78.3%と安定した数字を残しており、76ersは4勝1敗と好スタートを切っている。
膝蓋腱症は慢性化しやすい傷病として知られるが、今回の離脱がどの程度長引くかは明らかにされていない。開幕直後のチームにとって、エースの離脱期間が最小限にとどまるかどうかが注目される。
https://x.com/KyleNeubeck/status/2116285677663080745
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