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サバフのフィドラーがチャンピオンズリーグ週間最優秀選手に

フランキー・フィドラーがBCL週間MVP、ファン投票で選出と発表

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/ 3分前
ジャンプシュートを放つフランキー・フィドラー
イメージ画像(AI で生成)

FIBAバスケットボール・チャンピオンズリーグは、サバフのフランキー・フィドラーを2026-27シーズン第4週の週間最優秀選手に選出した。ファン投票で5候補の中から1位に選ばれた。

FIBAバスケットボール・チャンピオンズリーグ(BCL)は、サバフ(アゼルバイジャン)に所属するフランキー・フィドラーを2026-27シーズン第4週の週間最優秀選手(Player of the Week)に選出した。Eurohoopsが30日に報じた。24時間のファン投票で、ペリステリのタイ・ニコルズ、ハポエル・ホロンのレスター・メドフォード、アルバ・ベルリンのブランドン・エンジェル、イゴケアのジョルジェ・トポロビッチを抑えての受賞となった。

フィドラーは今季第4週目の受賞者で、ギティス・ラジェビチュス、アダマ・サノゴ、KJ・シンプソンに続く4人目となる。まず「チーム・オブ・ザ・ウィーク」に選出され、その候補者の中からファン投票で週間MVPが決まる仕組みだ。

受賞の根拠となったナンテール戦のパフォーマンス

フィドラーが評価されたのは、28日に行われたナンテール92との一戦での活躍だった。4430人の観客の前でサバフが勝利を収めた試合で、18得点、5リバウンド、5アシスト、2スティールを記録。3ポイントシュートは4本中3本を成功させ、効率値(エフィシェンシー・レーティング)は21に達した。攻守両面でチームの勝利に貢献する万能な働きだった。

この勝利でサバフはグループAの戦績を1勝2敗とし、ラウンド・オブ・16およびプレーインへ向けた巻き返しの足がかりを作った。次戦は11月10日にバクーでトラブゾンスポルと対戦する。

フィドラーの経歴とBCLでの好調

23歳のスモールフォワードであるフィドラーは、米ネブラスカ州出身。NCAA時代はミシガン州立大学とオマハ大学でプレーした。BCLでの3試合を通じた平均成績は18.0得点、6.3リバウンド、3.7アシスト、2.3スティールと安定しており、ヨーロッパの舞台で順調な滑り出しを見せている。

BCLはFIBAが主催するクラブ大会で、ユーロリーグに次ぐ位置づけの欧州カップ戦にあたる。サバフはアゼルバイジャンのクラブとして同大会に参戦しており、フィドラーはその中心選手として存在感を高めている。

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