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元NBA選手マクダニエルズが神戸を離れる

神戸ストークスがマクダニエルズとの契約解除を発表、個人的事情で11試合で退団

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/ 2時間前

チームホーネッツシクサーズラプターズ

空港の通路で旅支度をするマクダニエルズ
イメージ画像(AI で生成)

神戸ストークスは30日、元NBAフォワードのジェイレン・マクダニエルズと双方合意のうえで契約を解除したと発表した。個人的事情による申し出で、11試合の出場にとどまった。

Bリーグの神戸ストークスは30日、ジェイレン・マクダニエルズとの選手契約を解除したと発表した。マクダニエルズ本人から個人的事情を理由に契約解除の申し出があり、協議の結果、双方合意に至ったとしている。

ユーロフープスによると、28歳のフォワードにとって今回が初の海外でのプレーだった。7月に神戸と契約を結んだが、わずか11試合での退団となった。

Bリーグでの成績

短い在籍期間ながら、マクダニエルズはコート上で存在感を示していた。11試合の出場で平均11.6得点、4.1リバウンド、1.6アシスト、1.3スティール、1.0ブロックを記録している。得点だけでなくディフェンス面でも貢献しており、即座にチームに適応していたことがうかがえる。

神戸ストークスは発表の中で、マクダニエルズの日々の献身に感謝の意を表している。

NBAでの経歴と背景

マクダニエルズはシアトル出身で、サンディエゴ州立大学を経て2019年のNBAドラフトでシャーロット・ホーネッツから2巡目52位で指名された。ホーネッツで数シーズンを過ごした後、2023年にフィラデルフィア・76ersへトレードされ、その後トロント・ラプターズ、ワシントン・ウィザーズと渡り歩いた。NBA通算では260試合に出場し、平均6.6得点、3.3リバウンド、1.1アシストを記録している。

弟のジェイデン・マクダニエルズは現在ミネソタ・ティンバーウルブズでフォワードとしてプレーしている。ジェイレンはNBA6シーズンの経験を持つ万能型フォワードだが、近年はローテーションの安定した枠を確保できずにリーグを転々としていた。日本での新たな挑戦も短期間で幕を閉じる形となった。

今後の動向

マクダニエルズは現在フリーエージェントの状態にある。退団理由は個人的事情とされており、詳細は明らかにされていない。NBAへの復帰を目指すのか、あるいは別の海外リーグに活路を見いだすのか、今後の去就が注目される。

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