ドレイモンド・グリーンが来季も現役続行の意向、ウォリアーズ退団も辞さずと発言
ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがCNBCのインタビューで、来季もNBAでプレーする意向を表明した。ウォリアーズでの引退を望みつつも、チームが契約しない場合は他球団への移籍も視野に入れている。
カリーがFT開幕連続成功のNBA記録更新
チームウォリアーズ

ウォリアーズのステフィン・カリーが2026-27シーズン開幕から4試合でフリースロー39本連続成功を記録し、シーズン開幕からの連続成功数でNBA新記録を打ち立てた。
ウォリアーズのステフィン・カリーが、2026-27シーズンの開幕から4試合でフリースローを39本連続で成功させた。Sportandoなど複数の海外メディアが報じた。これはシーズン開幕からの連続フリースロー成功数としてNBA歴代最多記録である。
カリーは開幕4試合を通じて39回のフリースロー試投すべてを沈め、1本も外さなかった。従来のNBA記録を上回り、フリースローラインでの正確性をあらためて証明した形となる。
カリーは3ポイントシュートのNBA通算最多記録保持者として知られるが、フリースローにおいても長年にわたり高い成功率を維持してきた。通算フリースロー成功率はキャリアを通じて90%台を記録しており、リーグ全体でも最上位に位置する。
今回の記録は、単にフリースローが得意というだけでなく、シーズン序盤から集中力と安定感を保っていることの証左でもある。開幕4試合で39本という試投数自体も多く、積極的にドライブやコンタクトを受けるプレーを続けていることがうかがえる。
カリーは今オフにウォリアーズとの契約延長についてたびたび話題に上がっており、自身の将来について「引退は毎日考えている」と語ったことも既報のとおりである。38歳を迎えるシーズンにおいても、こうした記録を打ち立てる事実がカリーの衰えない技術を物語っている。
ウォリアーズは近年、主力の高齢化やロスター再編が課題とされてきた。その中でカリーがシーズン開幕から好調を維持していることは、チームにとっても大きな支えとなる。今後もこの連続成功記録がどこまで伸びるかに注目が集まる。
カリーが開幕4試合でフリースロー39本連続成功、NBA新記録を樹立この記事
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