スティーブン・A・スミスがレブロンとの確執を語り、メロはフィル・ジャクソンを批判した
カーメロ・アンソニーがホストを務める 7PM in Brooklyn(2026年9月14日配信)に、スティーブン・A・スミスやドワイト・ハワードらが出演した。
ニックス内部に緊張か、スティーブン・A・スミスが番組で言及
チームニックス
ESPNのスティーブン・A・スミスが番組で、ニックスのジェームズ・ドーランオーナーが選手たちのホワイトハウス訪問拒否に不満を抱いていると言及した。本人も未確認と断っている。
ESPNの看板コメンテーター、スティーブン・A・スミスが29日放送の「First Take」で、ニューヨーク・ニックスのオーナーであるジェームズ・ドーランが選手たちに対して不満を抱いていると述べた。理由は、選手たちがホワイトハウス訪問に消極的であることだという。
スミスは「ニューヨーク市内やマディソン・スクエア・ガーデン周辺で聞こえてくる話だ」と前置きしたうえで、「オーナーのジェームズ・ドーランが、選手たちがホワイトハウスに行きたがらないことに対して態度を硬くしている」と語った。ただしスミス自身も「選手から直接聞いたわけではなく、どこまで事実かは分からない」と明確に留保を付けている。
スミスによれば、ドーランはトランプ大統領と親しい関係にあり、選手たちのホワイトハウス訪問を望んでいるとされる。どの選手が訪問に反対しているのか、また訪問の具体的な日程については言及されていない。
スミスはドーランのオーナーとしての姿勢にも疑問を呈し、「この男は気まぐれの権化だ」「優勝1回で満足して、次の25年は待たせるような人物だ」と持論を展開した。ジョー・レイコブ(ウォリアーズオーナー)や故ジョージ・スタインブレナー(ヤンキースオーナー)の名前を挙げ、連覇を目指す姿勢との違いを強調した。
ニックスは2025-26シーズンに優勝を果たしており、球団としては約半世紀ぶりの制覇だった。ドーランがオーナーに就任してからは27年目での初優勝となる。
スミスは番組内で、レオン・ローズ(球団社長)やウィリアム・ウェスリー(幹部)の功績にも触れ、彼らの契約更新やアシスタントコーチへのチャンピオンリング授与を支持する立場を示した。一方で、開幕戦でリングセレモニーの段取りに不備があったとされる件にも言及し、ドーラン体制下の組織文化に懸念を示した。
スミスの発言はあくまで未確認の伝聞であり、ニックス球団やドーラン側、選手側からの公式な反応は現時点で出ていない。優勝チームのホワイトハウス訪問はNBAでは慣例だが、政治的な理由から辞退する選手が出ることは過去にも前例がある。
https://x.com/FirstTake/status/2115475061075247357
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