パルティザンのマリンコビッチがアキレス腱術後の練習復帰へ、フィンランドでの検査で許可
パルティザンの主将バニャ・マリンコビッチがフィンランドでの医療検査を経て全体練習への復帰許可を受けた。1月のアキレス腱断裂から約9か月ぶりの合流となる。
バレンシアがルーバースの離脱を発表

バレンシアはネイサン・ルーバースが足の骨を負傷したと発表した。復帰時期は未定で、来週のユーロリーグ第8節フェネルバフチェ戦と第9節バルセロナ戦を欠場する見通しだ。
バレンシアは26日、パワーフォワードとセンターを兼任するネイサン・ルーバースが足の骨を負傷したとSNS上で発表した。Eurohoopsが報じた。復帰までの具体的な期間は明らかにされていない。
クラブの発表によれば、ルーバースは一定期間の離脱が確実であり、来週行われるユーロリーグの2連戦、ホームでのフェネルバフチェ戦とアウェーのバルセロナ戦には出場できない見通しである。
ルーバースは2023-24シーズンにバレンシアへ加入し、以来チームのインサイドローテーションの一角を担ってきた。今季のスペインリーグでは1試合平均6.0得点、3.3リバウンドを記録。ユーロリーグではより大きな役割を果たしており、平均8.4得点、2.9リバウンドと国内リーグを上回る数字を残している。
パワーフォワードとセンターの両ポジションをこなせる汎用性がルーバースの強みである。208cmの長身を生かしたリム周りのプレーに加え、ポジションを問わずコート上の複数の役割に対応できるため、コーチ陣にとってローテーション編成の柔軟性を支える存在となっていた。この離脱により、バレンシアはフロントコートの層が薄くなり、残る選手への負担増が避けられない。
来週のユーロリーグはダブルラウンド週にあたり、各チームが中2日から3日で2試合を消化する過密日程となる。バレンシアはまずフェネルバフチェをホームに迎え、続いてバルセロナと敵地で対戦する。いずれもユーロリーグの上位に位置する強豪であり、インサイドの主力を欠いた状態で臨むには厳しい相手である。
バレンシアは今季のユーロリーグで上位進出を狙う立場にあり、この連戦の結果がシーズン全体の方向性を左右しかねない。ルーバースの離脱期間についてクラブは具体的な見通しを示しておらず、今後の検査と回復の経過次第で判断されるとみられる。ダブルラウンド以降の試合にいつ復帰できるかも現時点では不透明である。
https://x.com/valenciabasket/status/2114371496772817322
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