レブロン・ジェームズが76ersでのセンター起用に言及「持続的な役割ではない」
76ersのレブロン・ジェームズがピストンズ戦でキャリア初のセンター先発を務め、試合後に「持続的な役割ではない」と語った。チームはリバウンドで54対37と圧倒され今季初黒星を喫した。
ディロン・ブルックス、レブロンいじりの新CM

サンズのディロン・ブルックスが予測市場プラットフォームKalshiのCMに出演し、レブロン・ジェームズの名前をブロックする架空商品を売り込む内容が話題を呼んでいる。
フェニックス・サンズのディロン・ブルックスが、予測市場プラットフォームKalshiのCMに出演し、レブロン・ジェームズを標的にした内容がSNSで拡散されている。ブルックス本人が20日に自身のXアカウントで動画を公開した。
CMの中でブルックスは一人二役を演じている。ソファに座る「若い世代のNBAファン」と、テレビの通販番組で架空の商品を売り込む「セールスマン」の両方を務め、レブロン・ジェームズの名前やニックネームが出るたびに音声がミュートされる「キング・ブロッカー9000」なる商品を宣伝するという構成である。
このCMには競合関係が絡んでいる。レブロン・ジェームズは今オフに予測市場プラットフォームPolymarketと1500万ドルの契約を結んだと報じられており、PolymarketはKalshiの直接の競合にあたる。Kalshiがブルックスを起用した背景には、レブロンが競合と手を組んだことへの対抗意識があるとみられる。
ブルックスのCMはレブロンの76ers移籍やキャリアの長さにも言及しており、「史上最高の選手について聞くのにうんざりしていないか。どこに行くのか、今シーズンはどのチームでプレーするのか」というセリフが含まれている。
ブルックスがレブロンとのライバル関係で「ヒール役」として注目を集めるようになったのは、2023年のプレーオフからである。当時グリズリーズに所属していたブルックスは、レブロン率いるレイカーズとの対戦で挑発的な態度を取り、ファンの間で大きな話題となった。
ブルックスはこの夏、ルーキーのカマン・マルアックとの対談でレブロンとの関係について語り、「いつだって彼と対戦するのが好きだ。正直に言えばライバル関係というよりも競争心の問題だ。子どもの頃からずっと見てきた選手と、キャリアの終盤で競い合えるのは最高だ」と述べている。
ブルックス自身はヒール役について、自分を奮い立たせるための手段であり、悪者として誤解されることが多いと以前から説明してきた。今回のCM出演もその延長線上にあるとみられるが、SNS上ではレブロンのファンからの反発と、ブルックスの姿勢を楽しむ声の双方が寄せられ、反応は分かれている。
https://x.com/dillonbrooks24/status/2112575909706559809
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