グリズリーズ2巡目指名のサンダースがGリーグからキャリア開始、ACL回復を優先と球団発表
グリズリーズは2026年ドラフト2巡目指名のリッチー・サンダースがGリーグ傘下のメンフィス・ハッスルでシーズンを開始すると発表した。2月に右膝前十字靱帯を断裂しており、回復を優先する。
ニックス、ペイトをGリーグ傘下に確保
チームニックス

ニックスがGリーグのベテラン、ディンク・ペイトとエグジビット10契約を結び即日ウェイブしたと球団が発表。プロビデンス大への進学を撤回し、傘下ウエストチェスターでのプレーに備える。
ニューヨーク・ニックスは17日(現地時間)、フリーエージェントのウイング、ディンク・ペイトとエグジビット10契約を結び、同日中にウェイブしたと球団が発表した。これにより、ペイトは傘下Gリーグチームのウエストチェスター・ニックスに合流する道筋が整った。
ペイトは今春、NCAAディビジョン1のプロビデンス大への進学を表明していた。しかしNCAA適格性の審査が長引き、最終判断を待っていては10月19日のエグジビット10契約の締結期限に間に合わない恐れがあったため、大学を離れてプロ復帰を選択したと報じられている。
Hoops Rumorsによると、ペイトは昨シーズン、10日間契約や2ウェイ契約のオファーを断ってまで大学進学を決断したとされる。しかし昨秋にニックスとエグジビット10契約を結んだ経歴があり、NCAA適格性の判断は確実ではなかった。最終的に適格と認められた可能性もあったが、結論が出る前にエグジビット10の締結期限を迎えるリスクがあった。
エグジビット10契約でウェイブされた選手が傘下のGリーグチームに60日以上在籍すると、最大9万1000ドルのボーナスを受け取れる。ペイトにとっては基本給に加えたこのボーナスの確保が、大学よりもプロ復帰を優先する大きな要因になったとみられる。
ペイトは身長6フィート8インチ(約203センチ)のガード兼ウイングで、Gリーグでは3シーズンの経験を持つ。2023-24シーズンはGリーグ・イグナイト、2024-25シーズンはメキシコシティ・キャピタネスを経て、昨季はウエストチェスター・ニックスでプレーした。
ウエストチェスターでの昨季成績は50試合に出場し、平均16.4得点、6.7リバウンド、4.0アシスト、0.9スティールを記録。1試合あたり31.9分の出場時間を得た。シュート成功率はフィールドゴール40.0%、3ポイント34.6%、フリースロー74.0%で、フィールドゴールの試投の多くは3ポイントからだった。
Gリーグ・イグナイトは現在すでに廃止されている。ペイトは今季もウエストチェスターの主力としてNBA昇格を目指すことになる。
https://x.com/NY_KnicksPR/status/2111508483287752949
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