ショレがジョナサン・ウィリアムズと契約、負傷のハリロビッチに代わる補強と球団発表
フランスのショレがジョナサン・ウィリアムズの獲得を発表した。負傷離脱中のミラレム・ハリロビッチの代役として、フィリピンで高いスタッツを残した元ゴンザガ大のビッグマンを迎える。
ガラタサライ、新体制を正式発表

バスケットボール・チャンピオンズリーグに参戦するガラタサライが、マヌチャル・マルコイシビリの新HC就任とKJ・シンプソンの加入を正式に発表した。グループB初戦黒星からの立て直しを図る。
ガラタサライが新体制の陣容を固めた。ユーロフープスが17日に報じたところによると、同クラブは元選手のマヌチャル・マルコイシビリを新ヘッドコーチに正式指名し、あわせてKJ・シンプソンのロスター加入手続きを完了した。いずれもユーロフープスが事前に報じていた人事だが、クラブ側がこの日、正式に確認した形である。
ガラタサライは国内リーグ3連敗を受け、既報のとおりジャンマルコ・ポッゼッコHCを解任していた。後任となるマルコイシビリは39歳で、選手としてガラタサライでもプレーした経歴を持つ。指揮官としてのデビュー戦は、バスケットボール・チャンピオンズリーグ(BCL)のグループBホームゲームとなるSIGストラスブール戦で、シナン・エルデム・ドームで行われる。
KJ・シンプソンはガラタサライのロスターに合流し、ウマル・バロ、チメジー・メトゥ、アレン・スマイラギッチ、ジェローム・ロビンソン、ダイショーン・ピエールらとともにプレーする。チームはBCLグループB初戦で黒星を喫しており、新指揮官と新戦力の投入で巻き返しを図る構えである。
同日の報道では、フランスのショレ・バスケットボールがベテランフォワードのジョナサン・ウィリアムズと契約したことも伝えられた。負傷したミラレム・ハリロビッチの代役(メディカル・リプレースメント)としての加入である。
ウィリアムズは31歳で、NBAで通算30試合の出場経験を持つ。BCLでは2020-21シーズンにガラタサライで6試合に出場しており、同大会への復帰となる。ショレはファブリス・ルフランソワHCのもと、今季のBCLグループFで開幕2連勝と好調な滑り出しを見せており、28日にはホームでスパルタク・オフィス・シューズと対戦する予定である。
ガラタサライは今季、国内リーグとBCLの両方で結果が出ず、早期の監督交代に踏み切った。マルコイシビリはコーチとしての実績がまだ浅く、いきなり立て直しを託される形となる。ロスターにはバロやメトゥといった実力者がそろっているだけに、戦術面の整備が急務となる。シンプソンの加入で外周の選択肢も増え、新体制での初陣となるストラスブール戦が最初の試金石となる。
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