バックスがナゲッツとのポーターJr.トレードを拒否、2巡目指名権複数も年俸負担を嫌う
バックスがロスター確定期限前にナゲッツからケビン・ポーターJr.のトレードを打診されたが、ジーク・ナジの年俸負担を理由に拒否していたとThe Stein Lineが報じた。
用語解説・チーム編成のルール
サラリーキャップ(キャップスペース)
チームが所属選手に支払う年俸総額の上限の目安。リーグの収入見通しをもとに、毎シーズン改定される。NBAのキャップは「ソフトキャップ」と呼ばれ、上限を超えていても、自チームの選手との再契約や例外条項を使えば、選手と契約したり保有し続けたりできる。
ニュースでは「キャップスペースを空けるため、年俸の高い選手を放出した」「上限を超えているため、例外条項を使って契約する」のように、補強の手段を説明する場面で出てくる。
バックスがロスター確定期限前にナゲッツからケビン・ポーターJr.のトレードを打診されたが、ジーク・ナジの年俸負担を理由に拒否していたとThe Stein Lineが報じた。
ラプターズに復帰したカワイ・レナードがウィザーズ戦後、クリッパーズのキャップ迂回問題について「自分は誠実だった」と改めて語った。会場ではファンから出場停止にすべきだとのヤジも飛んだ。
サンズのオーナー、マット・イシュビアがFront Office Sportsのインタビューでクリッパーズのサラリーキャップ不正回避問題に言及。スティーブ・バルマーを擁護しつつも処分の妥当性を認めた。
The Hoop Collective(2026年10月23日配信)でブライアン・ウィンドホーストがシーズン開幕2日間を総括した。
マイアミ・ヒートのセンター、ニック・リチャーズが開幕日のロスターに残り、2026-27シーズンの年俸約306万ドルが全額保証となった。リーグ全体で複数選手の保証額が同時に確定している。
NBAの2025-26シーズンの総収入が約145億ドルに達したとEurohoopsが報じた。球団別ではウォリアーズが8億9500万ドルで首位、グリズリーズが3億3900万ドルで最下位となり、収益分配で約4億ドルが再分配された。
NBAは2026-27シーズンの開幕ロスターに43カ国から125人の海外選手が名を連ねたと発表した。フランスが17人で13シーズンぶりにカナダを抜き最多となり、欧州勢は70人を数える。
NBAのルーキースケール延長期限が20日に到来し、2023年ドラフト1巡目指名選手のうち7人が延長契約を締結した。最大契約はウェンバンヤマだけで、2018年以来最少の件数となった。
76ersに加入したレブロン・ジェームズがニューヨークとフィラデルフィア間のヘリコプター通勤について初めてコメント。ファナティクスとの契約に含まれる航空サービスの利用と説明した。
フェニックス・サンズがセンターのオソ・イゴダロと3年2900万ドルの契約延長で合意した。2027-28季のチームオプション行使を経て、2028年から2031年までの長期契約となる。