マジックのバンケロが右足首の高位捻挫で少なくとも1カ月の離脱見通しと報道
オーランド・マジックのパオロ・バンケロが右足首の高位捻挫と診断され、本人は少なくとも1カ月の離脱を見込んでいる。開幕戦で35得点を挙げた直後の負傷に「防ぎようがなかった」と悔しさをにじませた。
サグスが右膝負傷、検査結果待ちと報道
チームマジック

オーランド・マジックのジェイレン・サグスがニックス戦の第4クォーターに非接触で右膝を負傷し退場した。MRIなどの検査結果が待たれる。チームはパオロ・バンケロも離脱中で主力2人を欠く事態となった。
オーランド・マジックのジェイレン・サグスが26日のニューヨーク・ニックス戦で右膝を負傷し、試合に復帰できなかった。オーランド・センティネルのジェイソン・ビードらが報じた。マジックはこの試合に勝利したものの、主力ガードの負傷という重い代償を払う形となった。
サグスは第4クォーター終盤、速攻からレイアップを試みた際に右膝が崩れるように折れ曲がり、そのままコートに倒れ込んだ。相手選手との接触がない状態での負傷だった。チームメートに支えられてコートを離れ、そのままロッカールームに直行し、試合には戻らなかった。
マジックのショーン・スウィーニーHCは試合後にサグスと話したことを明かし、サグス本人は前向きな様子だったとビードに語った。ただし具体的な状態についてはアップデートできないとし、今後の検査で評価する方針を示した。MRIは26日夜か翌27日に実施されるとみられる。
ニックスのマイク・ブラウンHCも試合後の会見冒頭でサグスへの祈りを述べたと、ジ・アスレチックのジェイムズ・L・エドワーズ3世が伝えている。敵将が真っ先に相手選手の容態に言及したことからも、負傷の深刻さがうかがえる。
サグスは2021年のドラフト全体5位でマジックに入団して以来、怪我との闘いが続いている。キャリア全シーズンのうち、58試合以上に出場できたのは1シーズンだけである。2025年には左膝の関節鏡手術を受けており、今回は反対側の右膝での負傷となった。守備を軸としたプレースタイルで激しい接触を厭わないだけに、身体への負担は大きい。
マジックはすでにフォワードのパオロ・バンケロが右足首の重度の捻挫で少なくとも4週間の離脱を強いられている。バンケロはチームの攻撃の中心であり、サグスは守備の要である。この2人を同時に欠く事態は、シーズン序盤の戦いに大きな影響を及ぼしかねない。マジックは昨季もシーズンを通じて主力の負傷に悩まされており、今季も同様のパターンに陥る懸念が出ている。サグスのMRI結果が、チームの今後の編成判断を左右することになる。
https://x.com/therealBeede/status/2114529261008646348
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