元NBA7シーズンのケビン・ノックスがウニカハ・マラガと交渉中と報道
マジックの最終ロスターカットで放出されたケビン・ノックスが、スペインのウニカハ・マラガと契約交渉に入っていると報じられた。実現すれば自身初の欧州挑戦となる。
開幕前にルーキースケール契約の判断が続々

マジックがダシルバとリチャードソン、ブルズがブゼリスとエッセンゲ、ペリカンズがフィアーズら3選手のチームオプションを行使。ペリカンズはAJ・ジョンソンのオプションを見送った。
NBA各球団が開幕を前に、ルーキースケール契約のチームオプションを相次いで行使している。21日から22日にかけて、マジック、ブルズ、ペリカンズの3球団が合計7選手の2027-28シーズンのオプション行使を発表した。一方、ペリカンズはAJ・ジョンソンのオプションを見送り、来夏の制限なしFAとなる見通しである。
オプション行使の期限は11月2日だが、多くの球団は開幕戦より前に判断を済ませる傾向にある。今回の3球団もシーズン初戦を前に手続きを完了させた形だ。
マジックはフォワードのトリスタン・ダシルバの4年目オプション(約614万ドル)と、ガードのジェイス・リチャードソンの3年目オプション(約328万ドル)を行使した。オーランド・センティネルのジェイソン・ビードが最初に報じ、球団もプレスリリースで確認した。
ダシルバは2024年のドラフト全体18位指名でコロラド大から加入したドイツ国籍のフォワード。通算151試合に出場し、平均8.6得点、3.5リバウンド、1.6アシストを記録している。昨季は77試合に出場し34試合で先発。3ポイント成功率37.4%、フリースロー成功率88.4%と安定した数字を残した。今後2027年のオフに入ればルーキースケール延長の交渉が可能となり、合意に至らなければ2028年に制限付きFAとなる。
リチャードソンは2025年にミシガン州立大から全体25位で指名された。ルーキーイヤーは54試合にベンチから出場し、平均4.4得点。21日に21歳の誕生日を迎えたばかりで、ショーン・スウィーニーHCやチームメイトからプレシーズンでの成長を評価されており、2年目のさらなる出場機会増が見込まれている。なお4年目オプション(約591万ドル)の判断期限は2027年11月1日である。
ブルズはフォワードのマタス・ブゼリスの4年目オプションとノア・エッセンゲの3年目オプションを行使した。来季の年俸はブゼリスが約760万ドル、エッセンゲが約590万ドルとなる。
ペリカンズはジェレマイア・フィアーズの3年目オプション(約830万ドル)、イブ・ミシの4年目オプション(約560万ドル)、デリック・クイーンの3年目オプション(約570万ドル)をそれぞれ行使した。
一方、AJ・ジョンソンの4年目オプション(約550万ドル)については行使しなかった。RealGMによれば、球団がオプションを一括で処理する慣例を踏まえると、今後も行使されない可能性が高い。ジョンソンは来夏に制限なしのフリーエージェントとなる見通しで、ペリカンズがジョンソンと再契約する場合、開始年俸は見送ったオプション額と同額が上限となる。
https://x.com/Magic_PR/status/2112955837899510163
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