5つ星ガードのキング・ギブソンがLSUにコミット、2027年クラスで最初の大型獲得
2027年クラスで全体13位にランクされる5つ星ガードのキング・ギブソンがLSUへのコミットを表明した。ウィル・ウェイドHC体制で初の5つ星ガード獲得となる。
LSU、7フッターのデザートが出場可能に
LSUの7フッター、ブライス・デザートが2026-27シーズンの出場資格を正式に取得した。ウィル・ウェイドHCの下、ルジッチやディウバテとともにフロントコートの主力を形成する。
LSUのブライス・デザートが、2026-27シーズンの出場資格を正式に取得した。Sportandoが21日に報じた。身長7フィート(約213センチ)のビッグマンは、ウィル・ウェイドHC率いるタイガーズで即戦力としてプレーできる状態になった。
247Sportsのジョン・ロスステインによると、デザートは今シーズンのカレッジバスケットボールにおけるトップクラスのビッグマンの一人になると見込まれている。資格取得の正式発表を受け、LSUはシーズン開幕に向けたロスター編成の大きな懸念を解消した形である。
デザートの合流により、LSUのフロントコートは大幅に厚みを増す。既存戦力のマイケル・ルジッチに加え、ケンタッキーからトランスファーで加入したモハメド・ディウバテも控えており、インサイドに複数の大型選手を擁する布陣が整った。
ウェイドHCにとって、デザートの出場資格取得はシーズン前の大きな朗報である。7フッターのデザートをルジッチ、ディウバテと並べることで、対戦相手にとってミスマッチを作りやすいフロントラインが構築される。カンファレンス戦線で上位を狙うタイガーズにとって、インサイドの高さと層の厚さは不可欠な要素となる。
ウェイドHCはLSUを率いて積極的なロスター構築を進めてきた。トランスファーポータルを活用したディウバテの獲得もその一環であり、デザートの資格取得で描いていた青写真が現実のものとなった。NCAAではトランスファー制度の活発化により、各校がシーズン前のロスター整備に力を入れる傾向が強まっている。LSUもその流れの中で、フロントコートの刷新を図っている。
デザートの出場資格をめぐっては、シーズン開幕前に認定が下りるかどうかが注目点の一つだった。正式に資格が認められたことで、タイガーズは計画通りのロスターでシーズンに臨む。
LSUは今週末にフロリダ・ステートとのエキシビションゲームを予定している。デザートを含む新戦力がコート上でどのように機能するかを確認する最初の機会となる。レギュラーシーズン開幕を前に、ウェイドHCがフロントコートの組み合わせを試す重要な一戦である。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。