サンズがドリュー・ティミーをウェイバーで獲得、2ウェイ契約に転換と報道
フェニックス・サンズがミネソタ・ティンバーウルブズからウェイブされたドリュー・ティミーをウェイバー経由で獲得し、エグジビット10契約を2ウェイ契約に転換したと複数メディアが報じた。
サンズ、イゴダロの延長交渉が進行中
チームサンズ

サンズの3年目センター、オソ・イゴダロが球団との契約延長交渉が進んでいることを認めた。20日の期限までに3年延長でまとまる可能性があると報じられている。
フェニックス・サンズの3年目センター、オソ・イゴダロが17日、報道陣に対し代理人を通じて球団と契約延長を協議していることを認めた。アリゾナ・リパブリック紙のデュアン・ランキン記者が伝えた。
イゴダロは「話し合いは進んでいる。ここ数日でどうなるか見届けたい」と語り、フェニックスに残りたいかとの問いには「もちろん」と即答した。アリゾナ州出身の24歳にとって、地元球団での長期契約は特別な意味を持つ。
イゴダロは2024年ドラフト全体40位でサンズに指名され、4年間の最低年俸契約を結んだ。今季の年俸は約230万ドルで、2027-28シーズンには球団が約250万ドルのチームオプションを保有している。延長交渉自体は2027年6月30日まで可能だが、4年目のチームオプションを組み込んだ延長を結ぶ期限は20日(月曜)となっている。期限後に延長する場合、球団はそのオプションを破棄する必要がある。ランキン記者によれば、合意に至った場合は3年延長となる可能性が高いという。
マーケット大学出身のイゴダロは、ルーキーシーズンにパワーフォワードとセンターを兼任した後、昨季はサンズの主力バックアップセンターとして全82試合に出場した。1試合平均22.0分の出場で6.5得点、5.1リバウンド、2.3アシスト、0.9スティール、0.7ブロックを記録し、フィールドゴール成功率は65.3%と高い効率を示した。一方でフリースロー成功率は45.3%にとどまっており、課題も残る。
今季はマーク・ウィリアムズが先月、左肩の関節唇断裂の手術を受け、シーズンの大半を欠場する見通しとなった。このためイゴダロはルーキーのカマン・マルアックと先発の座を争っている状況にある。控えから先発候補へと役割が拡大するなか、延長交渉の行方はサンズのフロントコート編成を左右する重要な決定となる。
https://x.com/DuaneRankin/status/2111165538953208274
サンズがイゴダロと契約延長を協議中、本人も残留意欲を表明と報道この記事
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