リサシェがマカオで全体1位指名の重圧を語る、「雑音を遠ざけて練習に集中する」
NBAチャイナゲームズ2026のマカオでマーベリックスのザカリー・リサシェが取材に応じ、全体1位指名の重圧への対処法やホークスからのトレードの経緯、ダラスでの再出発について語った。
マーベリックスがフラッグのオプション行使を発表
チームマーベリックス

ダラス・マーベリックスがクーパー・フラッグの2027-28シーズンのルーキースケール・チームオプションを行使したと球団が発表した。新人王を獲得した19歳のフランチャイズ選手の契約が3年目まで確定した形となる。
ダラス・マーベリックスは17日、クーパー・フラッグの2027-28シーズンに関するルーキースケール・チームオプションを行使したと発表した。これにより、フラッグの同季の年俸約1520万ドルが確定した。
フラッグは2025年ドラフト全体1位指名でマーベリックスに入団。1年目から全70試合に先発出場し、平均21.0得点、6.7リバウンド、4.5アシスト、フィールドゴール成功率46.8%の成績を残して新人王に選出された。19歳にしてすでにフランチャイズの中心選手となっており、オプション行使は既定路線だった。
ドラフト1巡目指名選手のルーキースケール契約は4年間で、最初の2年が保証、3年目と4年目は球団側が行使するかどうかを選ぶチームオプションとなっている。今回行使されたのは3年目のオプションで、フラッグの今季の年俸は約1450万ドルである。
来年の同時期には4年目にあたる2028-29シーズンのオプション(約1920万ドル)の判断が控える。リーグ全体のオプション行使期限は通常10月31日だが、今年は同日が週末にあたるため11月2日に繰り下げられている。
注目すべきは、マーベリックスが今回の発表でザカリー・リサシェのオプションに言及しなかった点である。リサシェは2024年ドラフト全体1位指名でアトランタ・ホークスに入団し、その後マーベリックスに移籍した選手で、2027-28シーズンのチームオプションは約1740万ドルとなっている。
リサシェはプレシーズン全4試合に先発出場し、平均12.2得点、5.0リバウンドを24.2分の出場時間で記録している。Hoops Rumorsによれば、今回の発表から除外されたことが即座にオプション不行使を意味するわけではなく、11月2日の期限までに判断が下される見通しである。ただし、フラッグと同時に発表されなかった点は留意すべきだと同メディアは指摘している。
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